
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏、1度だけではなく、2度、3度と確度の高い移籍の噂が持ち上がり、「サンチョ目の正直」と加入を心待ちにしていたファンもいたと予想しますが、現時点では「サンチョ目の正直」はなく、このまま「ヨンチョ目の正直」も「ゴチョ目の正直」も訪れない状況。夏のメルカート閉幕まで残り数日と迫ったいま、もはや「サンチョ加入の可能性はナッシング」と言って間違いありません。
その大きな理由として挙げられたのが退職金。「移籍するにあたり、退職金もなにもないでしょうに」と編集長は考えるのですが、とは言っても契約期間内である以上は、選手側が強く出れるものなのか。何にしても、サンチョ自身の首を絞める形になってしまったのではないかと編集長は考えます。
そしてサンチョ獲得が賛チョらないユベントスは、同じ役割を担うジェグロバに目を向けている訳ですが、編集長的には小回りが利き、狭い局面を打開できて、更に一休さんということでトンチで解決できるジェグロバの方がウェルカム。
ユベントスにおかれましては、夏のマーケット閉幕まで残り数日と迫っておりますが、ぜひジェグロバ獲得を決めて頂きたいと存じます。
でも、サッカーの試合で「トンチで解決できるシーン」ってあるんですかね。知らんけど。


コメント