元バルセロナのセメドがユベントスに売り込み 代理人メンデスが提案、右サイドの選択肢に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回、名前の挙がったネルソン・セメドは1993年11月生まれの31歳で、国籍はポルトガル。

プロキャリアはユース時代を過ごした母国のシントレンセでスタートさせ、その後はベンフィカ、ファティマ(ポルトガルリーグ)、バルセロナ、そしてウォルバーハンプトンでプレー。昨シーズンもレギュラーとして38試合に出場したものの、契約満了により退団。現在はフリーとなり、新たな所属先を探しています。

そこに目をつけたのがユベントス。セメドが持ち場とする右サイドについて、すでにジョアン・ペドロの加入が決まってはいるものの、実際にはアルベルト・コスタとのトレードになるので頭数ではプラマイゼロ。そこで、トランスファーフリーにより格安で獲得できるセメドに注目したようですが、経験を鑑みてもバッチグーの存在。更に、ウルブスでは3-4-2-1の右ウィングバックとしてプレーしており、清原ユベントスでもすぐに馴染むのではないかと予想します。

31という年齢は若干気になりますが、むしろ現在の小僧系中心のユベントスにとっては貴重な経験値を持ち合わせる存在。更にウルブスではキャプテンも務めており、リーダーシップもあり。コモッリにおかれましては、セメド獲得に向けて攻メドいただき、早めに加入を決めて頂きたいと願います。

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