
(画像:GettyImages)
Football Italia
インテルがパルマに所属する若手DFジョヴァンニ・レオーニの獲得に向けて本格的に動き出した。『Corriere dello Sport』および『Calciomercato.com』によると、クラブ幹部は月曜日に代理人のエドアルド・クルニャール氏とミラノで会談を行ったという。
レオーニは2024-25シーズン後半、当時パルマを率いていたクリスティアン・キヴのもとでスタメンに定着。そのキヴが今夏からインテルの新指揮官に就任したこともあり、両者の再会には現実味があると見られている。
争奪戦には複数のビッグクラブが参戦
19歳のイタリア人CBには、インテルだけでなくユベントス、ミラン、さらにはリヴァプールも関心を示していると複数メディアが報じている。
パルマは当初レオーニに4000万ユーロの値札を設定しているが、『Football Italia』の独自情報によれば、2500万ユーロ前後のオファーでも移籍が実現する可能性があるという。
インテルは他オプションも検討中
とはいえ、インテルが今夏の補強で最優先としているのはアタランタのアデモラ・ルックマンであり、守備陣補強ではジェノアに所属するコーニ・デ・ウィンターを“安価で実現可能な”代替候補としてリストアップしている。
レオーニをめぐる争奪戦は今後さらに激化することが予想され、ビッグクラブ間の駆け引きが注目される。


コメント