ユベントス、フラッテージを依然リストアップ インテルの“非売宣言”も意に介さず


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスは今夏の移籍市場でダヴィデ・フラッテージの動向を注視しており、中盤の補強候補として依然リストから外していない。だが、インテルはこのイタリア代表MFを「非売品」とみなしており、交渉の扉は固く閉ざされているのが現状だ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、インテルはフラッテージを今後数年のプロジェクトの中核に据えており、高額オファーが届いても売却の意思はないという。

それでも、ユベントスはフラッテージの資質に強い魅力を感じており、ターゲットから外す考えはない。攻守両面に優れたダイナミズムとフィジカル、戦術理解度の高さは、チームのスタイルにぴったりと合致すると評価されている。特にドウグラス・ルイスの退団が濃厚とされる中で、フラッテージのような即戦力の補強は急務とも言える。

とはいえ、交渉のハードルは高く、ユベントスはフラッテージと並行して複数の代替候補のリサーチを続けている。トッテナムのイヴ・ビスマはその一人だが、高額な給与やEU外選手枠の問題がネックとなっている。

また、スポルティングCP所属のモルテン・ヒュルマンドもリスト入りしているが、8000万ユーロという高額な契約解除金が設定されており、実現性は低い。より現実的なオプションとして、フェネルバフチェのソフヤン・アムラバト(約1500万ユーロ)や、ベンフィカのフロレンティーノも候補に挙がっている。

ユベントスとしては中盤の再構築を視野に入れ、複数のプランを同時並行で進めているものの、フラッテージの獲得が理想であることに変わりはない。インテルが頑なな姿勢を見せる一方で、市場はまだ始まったばかり。今後の数週間で状況が動く可能性も十分にある。

(引用元:JuventusNew24)

 

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