
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの3月末に監督に就任しながら、チームを見事にチャンピオンズリーグ出場権に押し上げた清原。その手腕を買われて今シーズンも続投となりましたが、今季の目標が「4位以内」だとファンは考えておらず。誰もが「6シーズン振りのスクデット」を待ち望んでいるに違いありません。
そのチームにおいて、カペッロがキーマンとして名前を挙げたのは偽コプ。昨シーズン、夏のマーケットにおいて実に6000万ユーロの移籍金を支払って獲得したオランダ人偽者ですが、昨シーズンはチャックの故障もあり鳴かず飛ばず。それによりユベントスの攻撃には厚みがなくなった訳ですが、逆に言えば偽コプが本コプの活躍を見せていれば、チームとしても結果は異なったものになったかもしれません。
そしてカペッロはアタッカーについても言及。「ヴラホビッチの役割は終わった」と、編集長としても「さすが、ユベントスがセリエBに降格した時に自身の監督の役割を勝手に終えて、いの一番のチームを去った名将」といえるコメントをしていますが、最終的には「オマエに言われる筋合いはねぇ!(「オマエに食わせるタンメンはねぇ!」風に)」になりますので、おとなしくして頂きたいと存じます。


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