レテギ獲得レースに参戦も サウジ勢の50億円オファーが障害に


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ユベントスが今夏の移籍市場で、アタランタに所属するマテオ・レテギの獲得を検討している。ラ・デアで昨季輝きを放ったストライカーに注目しており、攻撃陣の再編に向けた最重要ターゲットの一人としてリストアップされた。

クラブはドゥシャン・ヴラホヴィッチと今夏中に袂を分かつ可能性が高く、その穴を埋める準備を進めている。ジョナサン・デイヴィッドの獲得が決まったものの、それだけで補強を終える考えはなく、さらなる前線の補強として複数のオプションを検討中だ。

 

レテギ、現実的なターゲットに浮上

クラブワールドカップ終了後にランドル・コロ・ムアニの去就についても話し合いが必要となるため、その不透明さを考慮し、追加のストライカー確保に動く構え。アタランタからのレテギ獲得は大きな補強となるが、現時点で交渉は大きく進展しておらず、時間との勝負になる可能性がある。

『Tuttomercatoweb』によれば、サウジアラビアのアル・カディシアがレテギに対して5000万ユーロの正式オファーを提示し、アタランタ側もこれを真剣に検討しているという。資金力に勝るサウジ勢の出現で、ユベントスにとっては厄介な障害となりそうだ。

 

スピード感ある補強が不可欠

移籍市場では複数のターゲットを追っているものの、ユベントスが優先補強候補を逃さないためには、より迅速かつ果断な行動が求められる。特に、欧州外クラブの潤沢な資金力を背景にしたオファーが相次ぐ中で、主導権を失わないことが重要だ。

新シーズンに向け、攻撃陣の強化は急務。迷いや交渉の遅れで狙いの選手を取り逃すことのないよう、クラブには決断力が問われている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    私もミッツさんと同じくFWは大分前からレテギ推しだったので、ジョナデビ獲得は良いですが、もっとイタリア人を増やすべきだと思うので不安です。
    何より強かったかつてのユーヴェにはいつの時代もイタリア人コミニティの土台があったので。