
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスとPSGの交渉が進展
ユベントスが、パリ・サンジェルマンに所属するランダル・コロ・ムアニの再獲得に向けて交渉を続けているようだ。
Sportitaliaのアルフレード・ペドゥーラ記者によると、両クラブは4日前から本格的な協議を進めており、合意成立への期待感が高まっているという。
現在の要求額は3500万ユーロとされているが、ユベントスは条件面の調整を目指している。
買い取り義務付きレンタル案を提案か
報道によれば、ユベントスは買い取りオプションではなく、買い取り義務付きレンタルという形で取引をまとめたい考えだ。
その代わりに、PSGへ移籍金の値下げを求めているという。
ユベントスはチャンピオンズリーグ出場権を逃したことで資金面に制約を抱えているものの、コロ・ムアニ獲得を優先事項のひとつとして考えているようだ。
コロ・ムアニ本人はトリノ復帰を希望
一方で、選手本人はユベントス復帰に前向きな姿勢を崩していない。
コロ・ムアニは2025年1月から7月までユベントスでプレー。レンタル料360万ユーロに加え給与負担という条件で加入したが、その後の延長交渉や完全移籍は成立しなかった。
その後はトッテナムへレンタル移籍したものの、公式戦41試合で5ゴール4アシストに終わり、こちらも完全移籍には至らなかった。

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