PSGも売却を急ぐ状況に
PSGは2023年にアイントラハト・フランクフルトから9500万ユーロという巨額でコロ・ムアニを獲得した。
しかし現在の契約は2028年6月までとなっており、今後さらに市場価値が下がるリスクもある。
そのためPSGとしても、できるだけ高額で売却したい一方で、現実的なオファーには耳を傾ける必要がある状況だ。
ユベントスは値下げ交渉を進めながら、トリノへの再招へい実現を目指している。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
今シーズン、ローン先のトッテナムでは「全公式戦で5ゴール」に終わったコロ助。それだけに評価が高まることはなく、TransferMarktの試算によると市場価値は2000万ユーロ。フランクフルトから獲得した際に要した9500万ユーロを少しでも回収したい気持ちはわかりますが、それでもPSGが設定する3500万ユーロは高杉晋作ですし、タモさんがユベンティーノだったら「んな金ない」と口にするに違いなし。
あまり話題にはなっていませんが、「1シーズンで国内リーグ1ゴール」ってかなりワンパクな記録でございますので、昨シーズンの冬のマーケットで加入した時のコロ・ムアニではなく、そっくりさんの「コロ・ムア似」が来る可能性を念頭に入れた上で、冷静な判断を下して頂きたいと願います。

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