
(画像:GettyImages)
Football Italia
ルクミとムハレモヴィッチの両にらみで補強を進める
ユベントスは今夏のセンターバック補強に向け、ボローニャのルクミとサッスオーロのムハレモヴィッチを並行してリストアップしている。
『Sportal』によると、ジョバンニ・カルネバーリ新CEOは最優先ターゲットであるルクミの獲得を目指す一方、かつてユベントスNext Genでプレーしたムハレモヴィッチの復帰プランも検討しているという。
ムハレモヴィッチ獲得ではユベントスが優位
ユベントスはムハレモヴィッチをサッスオーロへ売却した際、将来の移籍金の50%を受け取る条項を保持している。
この条項の存在により、今夏インテルが獲得を検討した際にはサッスオーロが要求額を引き上げ、交渉は難航したと伝えられている。
一方、ユベントスは売却益の半分を保有している立場であるため、実質的に自らの権利を買い戻す形となり、他クラブよりも有利な条件でムハレモヴィッチを再獲得できる可能性がある。

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