ユベントス、ボヨモ獲得交渉で暗礁 オサスナは2500万ユーロを要求


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったエンゾ・ボヨモは、2001年10月生まれの21歳のセンターバックで、国籍はカメルーン。

イングランドのブラッズバーン・ローヴァーズのユースチームで過ごした後、スペインのアルバテセでトップデビュー。その後に移籍したバジャトリードで頭角を現すと、今シーズン開幕直後にオサスナへ移籍。すると移籍初年度からレギュラーを勝ち取り37試合に出場し、ヨーロッパのビッグクラブから注目される存在となっています。

そのボヨモのプレースタイルは、間合いとタイミングで勝負するタイプになりまして、身長は184センチと決して小柄ではないものの、ヨーロッパの中では決して大柄でもないサイズながらも、相手との駆け引きでリーガの屈強なアタッカーから幾度となくボールを奪取。ユベントスにいるゴリゴリのストッパータイプのセンターバック陣との相性もバッチグーだと編集長は考えるところ。

移籍金も2000万ユーロと決して不正会計しなくても捻出できる金額であり、そして見た目が「パパイヤ鈴木風」であることから、月ユベでも活躍するのではないかと。チャンスがあれば獲得に向かって欲しいと願います。

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