ユベントス、ボヨモ獲得交渉で暗礁 オサスナは2500万ユーロを要求


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ユベントスがオサスナに所属するカメルーン代表DFエンゾ・ボヨモ獲得に向けた交渉を進めていたものの、合意には至らなかったと報じられている。

グレイソン・ブレーメルの長期離脱からの復帰が近づく一方で、イゴール・トゥドル監督が採用する3バックシステムを考慮し、さらなるセンターバックの補強が必要とされている。ピエール・カルルはミランから買い取り、フェデリコ・ガッティも残留が濃厚だが、ロイド・ケリーやダニエレ・ルガーニは将来が不透明で、ニコロ・サヴォーナが新たな役割で指揮官の信頼を勝ち取れるかも未知数だ。

そうした中でユベントスは、今季ラ・リーガで安定したパフォーマンスを披露したボヨモに照準を定めた。『Diario de Navarra』によれば、ユベントスは1500万ユーロのオファーを提示したものの、オサスナ側は2500万ユーロを要求し、交渉は平行線をたどっているという。

23歳のボヨモはトゥールーズ生まれで地元クラブで育成された後、ブラックバーンを経てスペインに活躍の場を移し、昨夏にバリャドリードからオサスナに加入。今季は公式戦40試合に出場し2得点を記録している。

なお、移籍専門サイト『Transfermarkt』では市場価値を2000万ユーロと評価しており、そのあたりで折り合いがつく可能性もあるとみられる。ユベントスが改めて条件を見直した上で再オファーを検討するのか、それとも他のターゲットに軸足を移すのか、今後の動向に注目が集まる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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