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JuventusNews24
サミュエル・ムバングラを巡る移籍交渉に新たな動きが出ている。ノッティンガム・フォレストとの取引が白紙となったことで、一時は行き先が宙に浮いた形となっていたが、ここへきてフラムが有力な移籍先として急浮上してきた。
ユベントスは当初、ティモシー・ウェアとのセットでノッティンガム・フォレストに放出する計画を立てていたが、最終的にこの案は合意に至らず頓挫。スカッドの整理を狙っていたクラブとしては痛手となったが、ムバングラ自身は新たな選択肢を模索し続けていた。
『トゥットスポルト』によれば、その中で最も具体的な動きを見せているのがプレミアリーグのフラムだという。フラムはムバングラへの関心を強めており、すでに交渉も進展段階に入っている模様だ。
出場機会に恵まれなかったユベントスでの現状から一転、フラム移籍が実現すれば自身のキャリアを再スタートさせる大きなチャンスとなるだろう。
交渉の行方は今後数週間で決まる見込みだが、フラムが先行している状況を踏まえれば、ムバングラのプレミア挑戦は現実味を帯びてきている。


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