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JuventusNews24
ニコ・ゴンサレスのユベントスでの将来は依然として不透明なままだ。今季は大きな期待を背負って加入したものの、シーズンを通してレギュラーに定着できず、内容としても浮き沈みの激しい一年となった。
『トゥットスポルト』によれば、アルゼンチン代表のゴンサレス本人は引き続きユベントスでのプレーを望んでおり、イゴール・トゥドール監督の下で再び居場所を掴みたい意向を示しているという。
とはいえ、元フィオレンティーナのアタッカーは持ち味である技術や個人能力を発揮しきれず、チーム戦術に完全にフィットしなかったことが課題となっており、クラブ側の評価も揺れている。
ユベントスは今夏のマーケットで具体的なオファーが届いた場合、放出を検討する可能性があり、その場合はできる限りの売却益を確保したい構え。逆に残留が決まれば、来季こそチームの戦力として期待をかけるシナリオも残されている。
ゴンサレスの去就については、今後数週間の動向が大きなカギを握りそうだ。ユベントスとしてはマーケットの状況を見極めながら最終判断を下す見込みとなっている。


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