
引き続き、中盤が揺れに揺れてプルンプルン。
下記、Corriere dello sportの報道です。
今シーズン開幕前、サッリにして『特別な選手』と言わしめたピャニッチであったが、いまはその限りではない。もしユベントスがピャニッチ放出に踏み切れば、その穴を埋めるのはジョルジーニョになるだろう。
[meikan]
まぁ、年齢的な部分(30歳)を鑑みてもアゴイチの放出は不可避と言えるでしょうな。そうなれば必ずアンカーは補強される事になり、これまでも多くのビッグネームが挙がって来ましたが、より早くサッリズモに馴染み、本人との交渉が難航することなく、何よりも冒険せずに済む選手であるのがジョルジーニョと言えるでしょう。
[square]
そしてここ最近、『中盤』と言う広い範囲で捉えると、トナーリ、ポグバ、ミリンコビッチ=サビッチ、ダニ・セバージョス、ラキティッチなどの名前が挙げられますが、純粋に『サッリズモ継続』となれば間違いなくジョルジーニョであり、他にあのポジションを(スムーズに)任せられる選手の名前が思いつきません。

その中でもトナーリは恐らく可能性を秘めているとは思うのですが、タイプで言えばもう少し前が掛かりの選手。例えるならアゴイチがユッティで、トナーリは慎吾ちゃん@カンセロ。いや、むしろ分かりづらいな。混乱させてすまん。とにかくトナーリはもう少し可動範囲が広くて、「より得点に絡む選手」だと認識しています。
ちなみに、ユッティはユーべ加入3シーズンで‘’1ゴール1アシスト‘’と、完全に「より得点に絡まない選手」である事を証明してくれています。
もう一つの可能性として、『主任のアンカー固定』て言う案もあると思うんですけど、編集長的には主任はインサイドハーフを主として、もしアンカーの選手が欠場(または途中交代)した際の保険として構えてくれていればOK牧場です。よく話を出しますが、1996-97のユベントスが正にそれで、「トップ下=ジダン、左ハーフ=ユーゴビッチ」で中盤でボールを収める場所が2つあって相手に取り所を定めさせなかったのですが、ジダンが欠場した際にはユーゴビッチがトップ下に入り、チームに生じる歪を最小限にしていました。その時のユーゴビッチと同じ働きを主任に期待したいと思っています。

何にしてもリーグ戦が再開した際、山ちゃんがアゴイチを選ぶか主任を選ぶか。特に鍵となる「リヨン戦2ndレグ」でのスタメンに注目が集まります。
って優香、ラビ彦もアンカーの「保険」にはなりうると思うんですが、イケメンヅラして守備の時に手を抜いているのが、同じイケメンとして編集長も鼻に付くんですよね。。。
【ユベ議室最新投稿】
4/23のお題は「ベルナルデスキの可能性を4つのポジションから考えてみる」。
トップ下、ウィング、あと2つのポジションは???😎https://t.co/wI8RITo5iv pic.twitter.com/WSNFDAJoSI
— ユベントス会議室【公式】 (@juvegishitsu) April 22, 2020


コメント
今度は娘さん宛にラビ彦の写真送りますね
>P太郎さん
今日も娘と距離を感じた時間帯があったので、これ以上愛する娘たちからボクを離さないで下さい。。。(;・∀・)