2019-20シーズン第13節 vs アタランタ戦 マッチレビュー

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アタランタ 1-3 ユベントス
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今週は仕事が結構ハードでさ
昨日は気分を切り替える為に、缶チューハイ片手に晩酌ですよ
だからさ
前半終了と同時に
寝ましたよ…
だって
完全に
塩試合の流れじゃん!
それなのに
あんな劇的な後半が待ってるなんて
なんて日だ!

つーーーことで、前半と後半では全く違うチームになりましたが、強敵アタランタに勝利!
しかも、苦手な苦手なベルガモの地で、貴重な勝ち点3をゲッツ!
これで、ベルガモへの苦手意識もなくなるかも?
ベルガモでも大丈夫かも?
今後はベルガモだろうがなんだろうが関係ないかも?
……
なんて日だ!

ちょっと流れが苦しくなってきたんで、まさかのテンドンで凌ぎ切りました。
(編集部注意=「ベルガモ」と「かも?」を掛けたダジャレです)
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って事で、やっと試合の方に移りますが、まーーー、前半は酷かった。
『サッリズモ』とか『ヤマリズモ』とか『チクビズモ』とか言う前に、「それを体現する気があるんですか?」と聞きたくなるようなパス回しに対する意識の低さ。アタランタのプレスが良かった事は間違いありませんが、それ以上にボールを持った選手に対する周りのフォローが遅いし、距離感が悪い。クアマンが自軍エリアからドリブルを仕掛けるシーンが多かったのがそれを表していますし、ポヌッチの長い距離のグランダーパスが効果的に見えたのもこれが原因のひとつです(誠に遺憾ではありますが、実際にポヌッチは良いパスを供給していました)。
これまでの試合ではトップと中盤以降を繋ぐ「トップ下」のデキにより、ボールがスムーズに流れるかどうかが鍵となっていましたが、この試合ではそれ以前の問題であり、ゲームメーカーであるアゴイチもほとんど経由できず、アタランタの速い試合展開にお付き合いしてしまった(飲まれてしまった)感じです。

そんな中でもディフェンス陣はまさに水際で耐えてくれました。コブタンの安定したセービングがチームに落ち着きをもたらした事は間違いありませんが、それと同じくらいディフェンスラインに並んだ「クアマン、ポヌッチ、フトシ、ゆとり」の4人は、ショートカウンターを喰らう機会が多かった試合において、きちんとラインを整えてアタランタ攻撃陣をギリギリの所で弾いてくれました。
特にポヌッチとフトシの両センターバックは慌てる事無く、しかし「ここだ」と言う場面では、身体を投げうってアタランタに対して激しいチャージングを掛けていましたし、クアマンとユッティの両サイドバックも流れを見極めながら、最適な判断をくだしていたと思います。唯一指摘するとすればゴセンスにヘディングシュートを許した失点のシーンでしょうか。

幾度かアタランタに押し込まれながらも、最終的には右からのクロスに対してフリーの選手(ゴセンス)が生まれてしまった訳ですが、その流れの中で右サイドを担当するクアマンとナスマンが連携を取れておらず、センタリングが入った時点でクアマンが1対2の状態に。あの場面ではポジションで言えば間違いなくナスマンが潰すべきスペースだったので、今後は「クアマンのコーチング」と「ナスマンの守備時のコミュニケーション(声掛けなど)」を高めて行って欲しいと思いますし、例えばチャンピオンズリーグの決勝トーナメントであれば、あの一瞬で試合が「なんて日だ!」となってしまうかもしれません。慣れないクアマンがサイドバックに入っているからこそ、今後はその辺りの改善も願いたい所です。
まー、そんな展開の中で、あのブーちゃんがやってくれましたね!

それまでの試合の流れにおいては、『アタランタ戦でもっとも手を抜いていた選手ランキングNo.1』に位置していたのですが、ストライカーらしい素早い反応で後半29分に混戦の中から同点ゴールを挙げると、その8分後の37分にはクアマンからの丁寧なグランダーのクロスを上手く面で合わせて貴重な逆転ゴールを沈めます。「これぞストライカー!」と言って良い活躍を見せてくれました。
今シーズン開幕前、多くのひとから「イグアインはいらない」と言われた中、シーズンが始まるや否や‘’自己犠牲‘’を厭わないプレーでチームに欠かせないブーちゃんとなったポルちゃん。個人的には非常に感慨深いものがありますが、この後に調子に乗ってテッテる可能性も否めませんので、本来であれば「ポルちゃんをdisった奴ら、謝れ!ポルちゃんには謝らなくてもいいから、編集長に謝れ!」と言いたい所をグッと我慢しておきます。えぇ、あいつはすぐに手抜きますんで。
(ただ、編集長が熱い想いを持っていたのはホントだよ!)
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まー、そんなこんなでエースのキーちゃんを欠き、守備の要じゃない揉み太郎を温存しましたが、それでも鬼門であるベルガモの地で貴重な勝利を収める事になりました!
本当だったら「コスタるん投入により流れが変わった」って書く予定だったんだけど、ここまで書き進めて入れる場所がなくなっちゃったんで、軽くアピールして終わりにします。
ってことで、次はアトレティコ倒すだよーーー!
勝って「アトレティコ、一転してピーーーンチ!」状態に追い込むだよーーー!
あわよくば「土管がドッカーン」を喰らわすだよーーー!
Forza Juve!

ピンちゃん、ユッティ、ポルちゃんの「月ユベ三銃士」揃い踏みの一枚。
サイコーーー!!!


コメント
相手に押されていて、強みの中盤が機能しなくても
それ以外の選手の個人技とチームワークで勝つ。
これを横綱相撲と言わずして何と言うのでしょうか。という勝ちっぷりでした。
しかも昨シーズンみたいに何かわからないけど勝ってるという感じよりかは
決めるべき瞬間にちゃんと決めてる印象です。
真のチャンピオンが持つ理不尽力を垣間見た気がします。
さらにはロナウドも控えている状況……
イグアインの2発もすばらしかったですし、シュチェスニーも安定のセービングでしたが
個人的にはデ・リフトの守備が一番よかったです。
前半にマークがズレて相手に惜しいヘディングシュートを打たれましたが
そこ以外はほとんどパーフェクトでした。
どうやら後悔しているのはデ・リフトではなく、
獲得できなかったバルサの方なんじゃないですかね、クライファートさんにアビダルさん。
>シロクロさん
実況の北川さんも「これがユベントス」って言っていましたし、リッピ時代に少し似ていると思いました。
塩試合でも勝った時の後味がいいんですよね。特にこの試合では3点目を速攻で取った所が素晴らしかったです。あれこそユベントスのイムズですね。
逆にこうなるとロナウドどーするよ?って思います。ぶっちゃけ、関係性で言えばイグアインとディバラは悪くないし、むしろ良いですよね。もちろん長いシーズンを鑑みると、全員が必要ではりますが、では大一番に誰を使うのか。。。非常に悩ましい。
コブタン、素晴らしかったですし、デ・リフトもすっかり頼れる存在になってきました!
あとはリーダーシップも見たいですね!
クライファートさんは更に悔しがっている事でしょうね(笑)
フトシのシュートブロックの際に思わず声が出ました
リアルタイム観戦で彼のディフェンスに対してポジティブな意味で声が出たのは初めてです
>西宮のビアンコネロさん
分かります分かります。あの場面ですね!私も声が出ましたし、凄く嬉しかったです!
>>リアルタイム観戦で彼のディフェンスに対してポジティブな意味で声が出たのは初めてです
ネガティブな意味での声出しは、ハンドの時ですね(笑)
フトシくんがテッテレーすることなく、安定した守備しててお父さんひと安心
キュンのゴールが見れたのでよくねれそうです(*・ω・)
>キュンキッズさん
お父さんなんですね?(笑)
私もお父さんの目で見ていて安心しました。ちなみにフトシと長女は年齢が3歳しか違いません(笑)
私もポルちゃん2ゴールが見れたので、酒飲んでぐっすり寝ます(笑)