エメルソン・パルミエリ、1月にユベントス移籍浮上!マルセイユの財政難が追い風に


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントス、左サイドの補強候補にパルミエリ

ユベントスが、1月の移籍市場でエメルソン・パルミエリの獲得に動く可能性が浮上している。

ユベントスは現在、冬の移籍市場に向けて補強候補の調査を進めている。クラブの狙いは、シーズン後半戦を戦い抜くために必要な戦力を確保し、チームの陣容を整えることだ。

数ある候補の中で名前が挙がっているのが、現在マルセイユに所属するエメルソン・パルミエリである。左サイドバックを主戦場とする同選手は、ユベントスにとって左サイドの強化につながる実力者だ。

フランスから伝えられた最新情報によると、ユベントスが具体的な交渉に乗り出すうえで、追い風となる状況が生まれているという。

マルセイユは1月の放出を検討か

スポーツメディア『Sport.fr』によると、マルセイユは冬の移籍市場でパルミエリを放出する可能性を真剣に検討しているという。

その背景にあるのが、クラブの厳しい財政事情だ。マルセイユは財務状況の改善を迫られており、契約期間を残した選手を1月に売却することで、経済的な負担を軽減したい考えだとされる。

契約満了前の放出で約200万ユーロを節約

今回の報道で重要なのは、パルミエリの契約が2027年6月に満了する点だ。

マルセイユにとって、契約満了まで残り半年となるタイミングで放出できれば、移籍金を確保できる可能性があるうえ、給与負担も軽減できる。

報道によれば、パルミエリを手放すことで、マルセイユは給与総額を約200万ユーロ削減できるという。

シーズン終了後にはフリーで退団する可能性がある選手だけに、マルセイユが1月の売却を選択しても不思議ではない。

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