ドウグラス・ルイス、ユベントス残留へ前進!スパレッティが高評価


(画像:GettyImages)

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ルイスはユベントス残留へ前進か

プレシーズンで試合ごとに多くの選手を入れ替えてきたユベントスだが、ルチアーノ・スパレッティ監督が継続的に起用している選手がいる。

それが、2024年夏に加入したドウグラス・ルイスだ。

ユベントス加入後は期待されたパフォーマンスを発揮できず、「期待外れ」と評価されることもあったブラジル人MF。しかし今夏のプレシーズンでは、ここまで行われた6試合すべてに先発出場している。

移籍に向けたショーケースとして起用されている可能性もあったが、スパレッティ監督はルイスを戦力として見極めているようだ。

プレシーズンツアー出発前、ルイス自身も今季はトリノに残りたいとの希望を明かしていた。そして現在、指揮官も同じ方向へ傾いている。

スパレッティ「おそらく残るだろう」

オーストラリア・パースで行われたパレルモ戦を2-0で制し、プレシーズンツアーを終えたユベントス。

試合後、スカイ・イタリアのインタビューでルイスの去就について問われたスパレッティ監督は、残留の可能性を示した。

「来年も彼が残るかどうかは、これから評価することになる。ただ、おそらく残るだろう」

さらに、プレシーズンでルイスを継続的に起用している理由についても説明した。

「私は常に彼を起用してきた。それによって、彼のことをより深く知ることができるからだ。彼には疑いようのないクオリティがある」

一方で、守備面については改善の必要性を指摘している。

「ピッチ上でのカバーリングについては考える必要がある。より攻撃的な選手とも、より守備的な選手とも組むことができる。ビルドアップにも対応でき、パスを生み出すこともできる。彼はサッカーを理解している。私は満足している」

パレルモ戦でユルディズとミリクが得点

パレルモ戦では、ユベントスが各ハーフの終盤にゴールを奪った。

前半終了間際にはケナン・ユルディズが先制。マヌエル・ロカテッリとグレイソン・ブレーメルがベンチスタートだったため、ユルディズはキャプテンマークも身につけた。

後半終盤にはアルカディウシュ・ミリクが追加点を記録。2-0で勝利を収めた。

ミリクにとっては特別なゴールだった。ここ2年以上、公式戦だけでなく親善試合でも出場機会が限られていた中、今回のゴールは実に813日ぶりにネットを揺らす一撃となった。

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