ケネス・テイラー、ユベントス移籍へ前進か 圧巻データが実力を証明


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

テイラーはユベントス中盤強化の有力候補

ユベントスは今夏の中盤補強候補として、ラツィオのケネス・テイラーの獲得も検討している。

オランダ代表MFが加入すれば、中盤にクオリティーとバランス、そして安定感をもたらす存在となる可能性が高い。昨シーズンのパフォーマンスを振り返ると、その期待を裏付ける数字が並んでいる。

高い稼働率と安定感が最大の武器

冬にラツィオに加入したテイラーは、昨シーズン17試合に出場し、そのすべてで先発出場を果たした。

平均出場時間は82分、総プレー時間は1400分を記録。コンスタントにピッチへ立ち続けたことからも、チームにとって欠かせない存在だったことがうかがえる。

高精度のパスでビルドアップを支える

ボール保持時の安定感も大きな魅力だ。

1試合平均50.7回のボールタッチを記録し、平均35.1本のパスを成功。パス成功率は89%と非常に高く、ビルドアップの起点として高い信頼性を誇る。

さらに、1試合平均0.8本のキーパスを送り、決定機も1回創出。守備的な役割を担いながらも、攻撃面で違いを生み出せる視野の広さも備えている。

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