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Football Italia
ユベントスが守護神候補にマルティネスをリストアップ
ユベントスが、アストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得を検討しているようだ。
今シーズン、ミケーレ・ディ・グレゴリオが安定感を欠いたこともあり、クラブはゴールマウスの強化を優先事項の一つに設定。その中で理想的な補強候補として浮上しているのがマルティネスだという。
本人はセリエA挑戦に前向き
報道によると、マルティネス自身はセリエAでのプレーに強い関心を示しており、ユベントスへの移籍にも前向きな姿勢を見せている。
さらに、ユベントスは来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したが、その意向は変わらないと伝えられている。
34歳を迎えるベテランGKにとって、新たな挑戦の場としてイタリアは魅力的な選択肢となっているようだ。
最大の障壁はアストン・ヴィラの要求額
しかし、交渉を難しくしているのはアストン・ヴィラ側の評価額だ。
『Sky Sport Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、プレミアリーグクラブは移籍金1000万ユーロに加え、ボーナスを求めているという。
ユベントス側は9月に34歳となるマルティネスに対し、この金額は高すぎると判断。さらに選手本人が年間500万ユーロの給与を希望していることもあり、現時点ではクラブの評価額との間に開きがあるようだ。
チャンピオンズリーグ収入を得られない状況も重なり、ユベントスは慎重な姿勢を崩していない。

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