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JuventusNews24
フリー市場の大物に照準
ユベントスが、この夏の移籍市場で経験豊富な中盤の補強に動いている。
候補として浮上しているのが、まもなくアル・アハリとの契約を終えるフランク・ケシエだ。移籍金が発生しないことから、クラブは市場における好機と捉えており、今週にも代理人との直接交渉に乗り出す見通しとなっている。
編成面で評価される“即戦力”
ユベントス首脳陣は、ケシエの実績を高く買っている。
セリエAでの経験はもちろん、欧州の舞台や代表レベルでの実績も豊富であり、若い選手が増えつつあるチームにリーダーシップをもたらせる存在と考えられているようだ。
また、クラブ内部では以前からプレースタイルを分析しており、攻守両面で安定したパフォーマンスを発揮できる点が評価材料になっているという。
サウジ残留よりもイタリア復帰を優先
一方のケシエは、キャリアの次のステージとしてイタリア復帰を望んでいる。
報道によれば、アル・アハリは高額条件で契約延長を打診していたものの、同選手はそれを受け入れなかった。金銭面よりも競争力の高いリーグで再びプレーすることを優先した形だ。
クラブワールドカップ期間中には、イタリアへの愛着をうかがわせるコメントも残しており、セリエA復帰への意欲は強いとみられている。

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