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Football Italia
バルセロナがアラウホを交換要員に提示
バルセロナが、ユベントスのアンドレア・カンビアーゾ獲得に向けて、DFロナルド・アラウホを含む交換トレードを提案する用意があると報じられている。しかし、ユベントスはこの案に前向きではないようだ。
カンビアーゾには今夏の移籍市場で退団の噂が浮上しており、クラブは2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃したことで発生する収入減への対応を迫られている。その中でイタリア代表サイドバックは、売却益を見込める有力な候補とみられている。
ユベントスは4000万ユーロを要求
ユベントスはカンビアーゾの市場価値を約4000万ユーロと評価しているという。この金額は、チャンピオンズリーグ不参加によって生じるとされる約6000万ユーロの収入減を補うための重要な資金源になると考えられている。
今週に入り、バルセロナとチェルシーの両クラブがカンビアーゾ獲得に関心を示していると伝えられていた。
過去に狙ったアラウホでも方針は変わらず
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、バルセロナはアラウホを交換要員として差し出す構想を持っているという。
アラウホは2025年冬の移籍市場でユベントス移籍が噂された選手であり、当時クラブはセンターバック補強候補として注目していた。しかし最終的にはロイド・ケリーの獲得へと方針を切り替えている。
それでも現在のユベントスは、カンビアーゾに対する「選手+現金」のオファーにはあまり興味を示していない模様だ。


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