セルロート獲得加速 ユベントスがアトレティコとの交渉材料確保


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Football Italia

今夏の移籍市場で前線と最終ラインの強化を進めるユベントスが、複数のターゲット獲得へ向けて具体的な動きを見せている。

クラブはストライカー補強の候補としてアトレティコ・マドリーのセルロートをリストアップ。一方で守備陣ではバイエルンのキム・ミンジェにも照準を合わせており、来季に向けた戦力再編が本格化しているようだ。

ニコ・ゴンサレスが交渉のカギに

セルロートを巡る交渉では、ニコ・ゴンサレスの去就が重要なポイントになりそうだ。

イタリアメディアによると、アトレティコはユベントスからレンタル加入しているアルゼンチン代表MFの完全移籍を望んでいる。しかし、昨夏に設定された3200万ユーロの買い取り額については再交渉を希望しているという。

そのため両クラブは、ニコ・ゴンサレスとセルロートを含めた形で話し合いを進める可能性があるとみられている。

スパレッティ監督も補強計画に関与

今回の案件ではクラブ首脳陣だけでなく、ルチアーノ・スパレッティ監督も積極的に動いているようだ。

『Sky Sport Italia』によれば、ユベントスはすでにセルロート陣営と接触しており、さらに指揮官自身がノルウェー代表FWと直接コミュニケーションを取ったという。

来季のチーム構想において、セルロートが重要なピースとして考えられていることがうかがえる。

キム・ミンジェ獲得には資金面が課題

一方で守備陣の補強候補として浮上しているのがキム・ミンジェだ。

ナポリ時代にスパレッティ監督の下でセリエA制覇を経験した韓国代表DFは、ユベントス移籍に前向きな姿勢を示していると報じられている。

ただし、交渉は容易ではない。バイエルンは現在4000万ユーロを要求しており、この金額が最大の障壁となっている。

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ユベントスは値下がりを待つ構え

ユベントス首脳陣は、今後の市場動向によって状況が変化すると見ている。

キムは2025-26シーズンを通じて絶対的な主力とは言えない立場にあり、クラブ側は移籍期間が進むにつれてバイエルンが条件を見直す可能性があると考えているようだ。

攻撃陣と守備陣の両方で補強を進めるユベントスは、移籍市場終盤まで駆け引きを続けながら戦力強化を目指していくことになる。

 

編集長ミツ短め目のひと言

「ニコちゃんoutでセルロートin」であれば、それほど悪い取り引きではないと思います。

ユベントス加入となれば、ロート製薬のCMで鳩が羽ばたくような活躍を見せて欲しいですね。

 

 

「セルロート製薬」って感じで。

 

 

なんちゃって。

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