
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスが攻撃の創造性不足を解消へ
ユベントスが今夏の補強候補としてジャスティン・クライファートをリストアップしたようだ。
ルチアーノ・スパレッティ監督は今季を通じて、中盤と前線をつなぐ創造性の不足を課題として挙げており、クラブに対して攻撃的な補強を求めている。
最優先ターゲットはレアル・マドリーのブラヒム・ディアスとされるが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、クライファートも有力候補の一人として検討されているという。
セリエA復帰の可能性
現在27歳のクライファートは、2018年夏にアヤックスからローマへ加入。移籍金は1725万ユーロだった。
しかしローマでは期待された活躍を見せられず、RBライプツィヒ、ニース、バレンシアへのレンタル移籍を経て、2023年に1080万ユーロでボーンマスへ完全移籍している。
セリエAでは不本意な結果に終わったが、プレミアリーグで経験を積み、新たな評価を獲得している。
スパレッティが求める特徴と合致
クライファートは攻撃的MFやウイングなど複数ポジションでプレー可能で、局面を打開できる推進力が持ち味だ。
ユベントスは今季、相手守備を崩すアイデア不足に苦しむ場面が少なくなかった。そうした中で、クライファートのドリブル能力やチャンスメーク力は魅力的な選択肢となり得る。
一方で、今季は1月に膝の手術を受けた影響もあり、公式戦21試合で2ゴールに留まった。


コメント