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ニコ・パスの去就が移籍市場を動かす可能性
ユベントスが今夏の補強候補として注目しているブラヒム・ディアスの獲得に向け、追い風となる状況が生まれるかもしれない。
その鍵を握るのは、コモで大ブレイクを果たしたニコ・パスの去就だ。レアル・マドリー下部組織出身のアルゼンチン代表MFは、2024年夏に600万ユーロでコモへ完全移籍。しかし契約には2027年6月まで有効な買い戻し条項が盛り込まれており、その金額は900万〜1100万ユーロに設定されている。
モウリーニョも熱望 レアル復帰の可能性
レアル・マドリーが今夏にニコ・パスを買い戻すかどうかは依然として不透明だ。
一方で、報道によればジョゼ・モウリーニョ監督は来季の戦力としてニコ・パスを強く希望しているという。
ユベントスはこの動向を注視しており、もしニコ・パスがサンティアゴ・ベルナベウへ復帰すれば、ブラヒム・ディアスの放出が現実味を帯びると考えているようだ。


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