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モッジ氏がユベントス現状を酷評
元ユベントスSDのモッジ氏が、現在のチーム状況について厳しい見解を示した。
ユベントスはフィオレンティーナ戦とトリノ戦で取りこぼさなければ、自力でチャンピオンズリーグ出場権を確保できる立場にあった。しかし、ホームでフィオレンティーナに敗戦。順位を3位から6位まで落とし、CL出場が極めて厳しい状況となっている。
「中盤に試合を作る力がない」
モッジ氏は『TuttoJuve』のインタビューで、最大の問題点として中盤の質不足を指摘した。
「非常に難しくはないシンプルな話だ。ホームではユベントスが主導権を握って試合を作らなければならない。しかし、このチームにはそれを可能にする中盤がない」
「今季の悪い結果の多くがホームで起きているのは偶然ではない。アウェーでは引いてカウンターを狙えるから多少マシになる」
さらにフィオレンティーナ戦についても、「攻撃時には大きなスペースを空けていた。フィオレンティーナがもっと上手く活用していれば、0-2以上の差になっていてもおかしくなかった」と分析した。


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