
(画像:GettyImages)
Goal ltalia
大一番はスコアレス、CL争いは混戦のまま
セリエA第34節のビッグマッチはゴールレス決着に終わった。前半にはテュラムのゴールがオフサイドで取り消され、後半にはサーレマーケルスがクロスバーを直撃。サン・シーロでのミラン対ユベントスは0-0の引き分けとなり、チャンピオンズリーグ出場権争いは依然として混戦のままとなっている。
両チームにとって悪くない結果とも言えるドローで、順位に大きな変動はなし。中盤での激しい攻防が続いた一方、決定機は限られ、互いに守備を重視した展開となった。
テュラムのゴールはVARで取り消し
前半、ユベントスはコンセイソンとテュラムの連携からネットを揺らす。しかしVARチェックの結果、テュラムのポジションが明確なオフサイドと判定され、先制点は認められなかった。
サーレマーケルスがクロスバー直撃
後半はミランがやや優勢に試合へ入り、52分に決定機。レオンの好プレーからフリーになったサーレマーケルスが放ったシュートはクロスバーを叩き、先制のチャンスを逃した。
終盤にはユルディスやヴラホヴィッチらが投入されるも、試合の流れは変わらず。そのままスコアレスで終了した。
この結果、ミランはナポリに対して勝ち点2差に後退したものの、ユベントスとの差は3ポイントを維持。一方のユベントスはコモとローマに対して3ポイント差をキープしている。
<採点は次ページへ>


コメント