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“不可欠だが非売品ではない” 中盤の核に揺らぐ立場
トッテナムがユベントスのMFケフラン・テュラムの獲得に関心を示しているようだ。クラブは今夏の補強候補として同選手の動向を注視していると報じられている。
今季のトッテナムは低迷が続き、プレミアリーグで18位と苦境に立たされている。昨季ヨーロッパリーグ制覇を果たしたものの、リーグ戦17位に終わったことでアンジェ・ポステコグルー監督は退任。その後もトーマス・フランク、イゴール・トゥドールと指揮官交代を繰り返したが状況は好転していない。
現在はロベルト・デ・ゼルビが残留に向けてチーム再建を託されており、仮に降格を回避した場合には本格的な戦力補強に動く見通しだ。
そうした中、『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、トッテナムは中盤強化の一環としてテュラムをリストアップ。攻守両面でバランスを取れる存在として評価されている。


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