【今日は‘’For the チーム‘’じゃなくていい】2018-19シーズン第37節 vs アタランタ戦 レビュー

2018-19シーズン第37節 vs アタランタ戦 レビュー

ユベントス 1-1 アタランタ

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

熊さんの引退、そしてヒロシ退任の報を受け、何が何でも勝たなくてはならなかったホーム最終戦。この日に限っては『For the チーム』でもなく、『For the ロナ王』でもなく、『For the キンタマ』でもなく、全ては『For the 熊さん』『For the ヒロシ』の想いを胸に。とにかく、とにかく、普段は無表情を貫くヒロシを笑顔とは行かないまでも少なくともハニカませる為に、とにかく、とにかく勝利をプレゼントしたいアタランタ戦でしたが…

 

 

引き分けるーーー?

 

 

ここで引き分けるーーー?

 

 

しかも先制点許すーーー?

 

 

今日は『テッテレー』も『おったまげー』も要りませんので、て事前にお気遣いをお断りしておいたのに、遠慮なく『お引き分け』の手土産持ってくるーーー?お父さん、びっくりドンキーでしたわー。

 

とは言え、この日はよく戦っていたと思います。前半8分にお馴染みになったドンキーのエリア内ハンド風プレーが見逃されはしましたが、33分にコーナーからアタランタのイリッチに先制点を許しビハインドを追う展開に。そのまま前半を終えると後半はドンキーを下げて五郎を投入、クアドラマンをサイドバックにコンバートし、前かがりになりユベントスペースへ。まぁ、あとは面倒くさいんでダズーンのハイライトとか見てもらえれば分かるんで割愛しますが、えぇ、試合のレビュー記事なのに容赦なく割愛しますが、最後は途中出場した布袋がクアドラマンからの難しいボールをベイビーして同点(ちなみに2019年初ベイビー)。その後もそこそこ攻めて、そこそこ攻められましたが、まー何とか負ける事なく引き分けに終わりました。

 

変態ハゲ頭策士、そして熊さんのホームラストマッチという事で、勝ち点とかそう言う無機質なものではなく、『勝利』と『歓喜』と『感動』を届けたかったのですが、ここで引き分けるのがユベントス。いや、むしろこれがユベントス。それはすなわち『This is JUVENTUS(=スクデット決めてからひとつも勝っていません)』と言えるでしょう!

 

 

そんな感じでホーム最終戦を終えましたが、試合後に行われたスクデットのセレブレーションを見ていると、改めて「優勝できて良かった」と感じました。残り1試合を残してはいますが、まずは長いシーズンお疲れさまでした!

 

そして残り1試合で我々が注目べき見所は、ヒロシが公言した通りピンちゃんが最終節で出場するのか、それともヒロシの『出す出す詐欺』の被害に遭うのか。来週のサンプドリア戦は超超超絶消化試合になりますが、我々も最後の最後までユベントスを応援し、そしてユベントスらしいテッテレーに期待し、そしてピンちゃんの動向も含めて楽しみましょう!

 

 

最後まで

 

最後まで

 

ユベントスと共に

 

 

FINO ALLA FINE!

 

 


また、2人ともアリアンツスタジアムに戻って来るよね!