現地ジャーナリスト「ユベントスがスクデット争いに戻ることは無い。ファンの注目は残留争いに移っている」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

シーズン終了時にセリエAのタイトルを獲得すべく、インテルは先日の試合でユベントスに勝利したことで大きなブーストを得ました。

ネラッズーリはユベントスを置き去るチャンスを伺っており、ビアンコネリに1試合分のリードを持ちながら、4ポイント差で現在トップに立っています。

この状況はユベントスが望んでいるものではなく、インテルがつまずかなければ、彼らがタイトルレースに復帰することは難しいと言えます。

これは容易な課題ではなく、ジャーナリストのアルベルト・ポルヴェロージはビアンコネーリがタイトル争いに戻ることないと主張しています。

彼はTuttomercatowebに引用されたように、次のように述べています。

「ローマとアタランタは4位争いで他のチームよりも優位に立っています。ナポリも最後までチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すでしょう。

現在、セリエAではインテルがユベントスに勝利した後、スクデット争いは風前の灯となっており、ファンの目は残留争いに移りつつあります。

4位争いについては、ルックマンの不在にもかかわらずアタランタは勝ち点を重ねており、これはチームの好調さを物語っています。ローマも順調であり、モウリーニョ退団の影響はないように見えます。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

 

 

いやね、言いたいことは分かるんですよ。

現在、インテルとユベントスの勝ち点差は4で、しかもインテルの方が消化が1試合少ない。

となると「実質勝ち点7差」って見方もできると思うんですが、でも残り15試合もあって、インテルだって全勝するなんてことはないでしょうし、今週末はローマ戦で2月末はアタランタ戦。更にナポリ戦、ミラン戦と控えているし、むしろここから厳しい戦いになるのが残留争いを演じているチームとの一戦。

シーズン後半戦を迎える今こそがドラマチックセリエAの開幕であり、何があってもおかしくないのは、それこそファンが1番分かっているはず。

それこそ、このタイミングで「インテルのスクデットは確実」なんて言ったら、「諦めたらそこで試合終了ですよオジサン(通称、カーネルサンダース)」が呼ばれて飛び出てジャジャジャるに違いありません。

編集長の予想では、(日本時間の)日曜日にインテルがローマと引き分け、ユベントスがウディネーゼに勝って勝ち点差2に。更にその次の節で、CLアトレティコ戦を見据えてメンバーを落としたインテルがサレルニターナに足元をすくわれて2試合連続でドロー。逆にユベントスはエラス・ベローナにしっかり勝って勝ち点タイで首位返り咲き。

これで完璧。

「希望的観測」「妄想」「んな訳ない(タモさん風に)」って思う方もいるかもしれませんが、未来なんて誰にも分からない。

そして分からないのであれば、ポジティブに考えて楽しむしかないのです!

 

 

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 


(記事終わり)


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