ドーピング違反によりピッチを離れているポグバ、ペナルティは2年間の出場停止か!弁護士は司法取引を…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

怪我に悩まされたシーズンの後、ポール・ポグバはユベントスのファンにその価値を証明し、今シーズンの挽回を心に誓っていました。

しかし、彼のシーズンは別の悪夢に陥りました。

フランス人ミッドフィルダーは、シーズン開幕戦後に行われた抗ドーピング検査で失格となり、最終決定を待つ間、彼は予防的に出場停止を言い渡されています。

Tuttosportによれば、ポグバと彼の法的代理人は抗ドーピング検察官ピエルフィリッポ・ラヴィアーニとの司法取引を進めています。

情報筋によれば、ドーピングは法律によって4年の出場停止が科せられます。ただし、アスリートは違反物質の摂取が無意識のうちに起こったことを証明すれば、その刑を50%削減させることができます。

したがって、選手の弁護団は摂取が偶然起こったと主張しています。

情報筋は30歳の選手が18ヶ月から24ヶ月の出場停止を受けると予想しています。

これは過去数年間で急速に衰退しているキャリアにとってもう一つの大きな打撃になるかもしれませんが、現時点でポグバが期待できる最善の結果です。

2018年のワールドカップ優勝者は、2012年から2016年までのユベントスで思い出深い時期を過ごし、世界でも最高の若手選手の一人として地位を確立しました。

これにより、彼はマンチェスター・ユナイテッドへの記録的な移籍を果たしましたが、オールド・トラッフォードでの最期は全体的には期待外れでした。

2022年、ポグバは再びフリーエージェントとしてユベントスに戻りましたが、早い時期の半月板の怪我もあり、期待に応えることができないまま、現在は出場停止となっています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

【編集長ミツひと言】

 

 

最長で4年と言われていたピコ太郎の出場停止期間ですが、それが18ヶ月から24ヶ月になる可能性が出ているようです。

とはいえ、最短の18ヶ月となったところで1年半は試合に出場できず、またピッチに戻ってくる時にピコ太郎は32歳。

出場停止中のコンディション調整も難しく、そしてそれだけの時間が経てば、チームは新たな軸となる選手を獲得するに違い無し。

ユベントスがどのような対応を見せるか分かりませんが、ピコ太郎が厳しい状況でに立たされることは明らかであり、そしてともすれば「契約解除」の文字がチラつくことも否定できません。

ここからミラクルが起こり「出場停止は今シーズンいっぱいおっぱい」なんて事にならないかと期待しつつ、編集長としてはピコ太郎がフラフラと色んな場所に遊びに出掛けないように、目を光らせておこうと思います。

って優香、Majiでポグバックレになる可能性が出てきましたな…。


(記事終わり)


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