フロジノーネで好調をキープするスーレ、ユベントスは冬のマーケットで呼び戻しを検討か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは夏にマティアス・スーレをフロジノーネにローン移籍させた際、この若手がこれほど急速に成功することを予想していませんでした。

日曜日、ウィンガーは再びその才能を発揮し、セリエAで初のドッピエッタを記録しました。

残念なことに、フロジノーネは3点リードを守り切ることができずに、カリアリが0-3から4-3のセンセーショナルな逆転勝利を収める衝撃的な試合になりました。

しかし、チームの敗北にもかかわらず、このアルゼンチン人はおそらくセリエAにおける最大の驚きとして自分自身を確立し続けています。

Tuttosportによれば、スーレは現在、ヨーロッパで2番目に多くのゴールを挙げた若手で、唯一レアル・マドリッドの新星ジュード・ベリンガムに次ぐ存在です。

このイングランド人は夏にマドリーに加入して以来、すでにリーガ・エスパニョーラで10ゴールを記録しており、クラシコでバルセロナ相手にも2得点を記録しました。

一方、スーレはすでに5ゴールを挙げており、新たに昇格したチームでプレーしていることを考えれば、これは驚異的な成績です。

別の視点からTuttosportは、このアルゼンチンの若手が将来的にユベントスの大きな戦力になると主張しています。

この情報源によれば、ローン契約がシーズン終了まで続く場合でも、1月に20歳の選手を呼び戻す可能性があるとされています。

しかしこの報告によれば、両クラブはこの可能性についてまだ話し合っていないとのことです。

もうひとつの注目すべき点として、別の2人のユベントスの若手がフロジノーネでローンでプレーしていることが挙げられます。エンゾ・バレネチェアは定期的にスターターとして出場機会を得ているものの、カイオ・ジョルジュは長期の怪我からの復帰に努力しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン開幕後、フロジノーネに移籍したスーレ。

ユベントスとしては「経験を積ませることが出来れば」という目論見だったと思うのですが、嬉しい誤算とでも言うべきか、国内リーグ8試合に出場して5ゴール・1アシストを記録。

ピコ太郎とカイジがパクられて攻撃陣が手薄になったチームにおいて、冬のマーケットでの貸し剥がしの噂が出ても不思議ではありません。

とは言え、1月に戻って来たと言ってスーレが同じような活躍を見せるとは限りませんし、それこそどれだけ出場機会を与えられるかも分からず。

下手をしたら一気にプレータイムが減ることも考えられるので、編集長としては、ヨーロッパのカップ戦から追い出されたことをプラスに捉え、スーレを戻さずに現在のメンバーでやり繰りすること、それはすなわちスーレに引き続きフロジノーネで経験を積ませることを勧めたいと思います。

現時点で何が正しいかは分かりませんが、編集長がひとつ言えるのは「髪の毛を切ったスーレって、ザブングルの加藤に似てますよね」ってこと。

いずれにしてもユベントスに戻って来たら、愛称は「ザブングル」または「加藤」または「悔しいです!」にしたいと思っています。

 

でも、愛称が「悔しいです!」てどういう事なんですかね。知らんけど。

 

「悔しいです!」って言いそうな顔してますよね。


(記事終わり)


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