ミラン戦ゴールのロカテッリ、代理人がユベントス移籍劇を激白「マヌエルは明確な答えを持っており、ユベントス以外のユニフォームを着る意図はなかった」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユーロ2020での卓越したパフォーマンスにより、マヌエル・ロカテッリは複数のヨーロッパのクラブからの関心を集めました。

大会での際立ったプレーは、彼の才能に対する関心を一層高めましたが、それ以前から彼は逸材として注目されていました。

ミランでの最初の成功にもかかわらず、ロカテッリの生涯の夢は常にユベントスでプレーすることでした。

ユベントスが彼を獲得したいと考えていることを知ったとき、ロカテッリの他のクラブに対する関心は薄れました。

今、彼の代理人は、アズーリの中心選手が移籍に関して最も重要に考えていたのは、ユベントスへの加入だと明確に述べています。

ステファノ・カステルノヴォのコメントは、Tuttomercatowebで次のように紹介されています。

「確かに長くて複雑な交渉でした。多くの難しい瞬間がありましたが、最終的にはポジティブに解決することができました。」

「ロカテッリに興味を持っていた重要なイタリア以外のクラブがいくつかありましたが、マヌエルは常に明確な考えを持っていました。彼はユベントスのユニフォームを着たかったのです。ポストコロナの年に非常に重要な財務取引を完了することは簡単ではありませんでしたが、最終的には成功しました。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ミラン戦で貴重な決勝ゴールを決めた出来杉くん。

いまや「ユベントスの顔」とも言える選手となったのですっかり忘れていましたが、確かにサッスオーロからユベントスへ移籍した際には、カルネヴッリさんとの攻防戦があり、まさに「すっだんだありまして」の上に移籍が成立。

 

 

いま振り返ってみると、あそこで出来杉くんを獲得できたのは、ユベントスにとって本当に大きかったと思います。

その出来杉くんが加入したのは2021-22シーズン開幕前。そこからヒロシ政権下で3年目を迎える訳ですが、それはすなわち「ユベントスで無冠」を意味しており、本人もそろそろ「覗き王」以外のタイトルを欲しているはず。

その為にも出来杉くんの力は不可欠であり、その為にも覗きで捕まる訳にはいかず。ファンとしては「覗くならラビ代の入浴シーンにしてくれ。むしろ喜ぶだろうから」と願うばかりであります。

何にしても今シーズンのユベントスはタイトル奪取必至。

まずは次のエラス・ヴェローナ戦、出来杉くんの「むっつりシュート」がゴールネットとラビ代の恋心を揺らすことを期待したいと思います。


(記事終わり)


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