【mini NEWS】ファジョーリ元代理人「ニコロにギャンブル依存症の兆候は感じられなかった。病気であれば誰も責めることはできない」

 

【アンドレア・ダミコ(ファジョーリ元代理人)】

ファジョーリは非常に優れた若い少年であり、素晴らしい人物です。それだけに、このような状況に置かれるてしまった事について、選手本人、そして家族にとっても非常に残念に思っています。

私はこの種の問題があるかもしれないという兆しはまったく感じ取れませんでした。

彼は非常に若い素晴らしい人格の少年で、少し控えめな部分は持ち合わせていますが、いずれにしても私はギャンブル中毒が病気であるという明確な考えを持っており、病気は誰も責めることができません。

私たちはただ批判者であってはならず、状況を理解し、これらの若い選手たちをサポートしなければならないのです。

 

 

ダミコさんのおっしゃる通りで、報道にある通りギャンブル依存症であるならばそれは病気であり、安易にカイジを責めることはできません。いや、責めてはならず。

さすがに山本晋也監督もが、もし自身がユベンティーニだったとしても「ほとんどビョーキ」とは口にしなかったでしょう。

編集長としては当初からお伝えしていた通り、我々ファンはカイジを信じて、そして待つだけ。

まずは出場停止期間が軽減されるのか、それともルールに則って年単位になるのか。

丁か半かの結論が出ることを待ちたいと思います。

 

 

 

丁半とかはダメだってば!

 

 

※この記事は10月18日に仕込んでいるので、アップするタイミングでは判決が出ているかもしれませんが、基本的には「ニュースサイト」ではなく「ネタサイト」になりますので、そのまま出しておきます。


(記事終わり)


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