冬の移籍市場で中盤の補強に迫られるユベントス、フィオレンティーナへローン移籍中のアルトゥールの呼び戻しを検討か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは、2023年1月に新たなミッドフィルダーを補強しなくてはなりませんが、アルトゥール・メロをローン先のフィオレンティーナから呼び戻すことを検討するかもしれません。

ニコロ・ファジョーリとポール・ポグバがシーズン終了までプレーできない状況において、ユベントスは冬のマーケットでミッドフィールダーの獲得が必須となっています。

ただし、クラブの財政難は広く報道されており、新たな補強が可能かどうかは不確実です。

財政的制約のため、クラブは状況に対処するためにローン移籍中のミッドフィルダーを呼び戻すオプションを検討するかもしれません。

クラブ外で好調なプレーを見せている選手の一人はアルトゥールで、彼はフィオレンティーナで良いパフォーマンスを披露し、ピーク時のフォームを取り戻しているようです。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン開幕前、フィオレンティーナにレンタルで加入したアルトゥールですが、イタリアーノ監督の信頼を勝ち得ており、カンファレンスリーグを含めた公式戦全12試合に出場。そのうちスタメンは9回を数えています。

そしてチームはセリエAにおいては、5勝2分1敗でユベントスと並ぶ勝ち点17で3位タイにつけており、アルトゥールは「好調フィオレンティーナを支える選手のひとり」と言えるのかもしれません(試合を見ていないので詳しくは分からんけど)。

財政的な面を鑑みると、移籍金をかけて新たな選手を獲得するよりは、レンタル先の選手を戻す方が圧倒的にコストがかからないことは明らかではあるものの、しかしサッカーの世界には契約ってものがあるもんで、両チーム間で交わされた契約内容は「買取オプション付きの1年ローン」。

ユベントスが「必要だから返してね」と言ったところで、簡単に呼び戻せるものではありません。

編集長的にもアルトゥールが戻れば出来杉くんをインサイドハーフに戻すことができるので、色んな角度から見てもバッチグーではあると思うのですが、さてインテリヤクザのジュンちゃんが半ば強引にアルトゥールを連れ戻すことが出来るのか。

イタリアーノ監督がアルトゥールにメロメロになっている可能性がありますが、今後のジュンちゃんの動きに注目したいと思います。

えぇ、「アルトゥール・メロにメロメロ」がオチです。念の為に。


(記事終わり)


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