Fabrizio Romano「ラビオに対して他クラブから具体的なオファーは届いていない。ユベントスは早期に契約更新を打診すべきである」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスのミッドフィールダー、アドリアン・ラビオは、2シーズン連続で契約期限残り1年の状態でプレーすることになりました。

経営陣は6月の契約満了の数日前に、同選手との契約を更新することに成功しました。

両当事者は短期契約を結ぶことで合意し、選手の長期的な将来は宙に浮いたままとなっています。

ここ数日、フランス人選手のマンチェスター・ユナイテッドとニューカッスル・ユナイテッドへの移籍に関する噂が広まりました。

しかし、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、28歳の彼とプレミアリーグのどのクラブともまだ交渉は行われていないということです。

CaughtOffside の Substack チャンネルの独占コラムの中で、この有名な移籍市場の専門家は、現時点ではこの面での具体的な話は進んでいないと主張しています。

加えてロマーノは、ユベントスが彼をクラブのキープレーヤーとみなしているため、今後数か月以内に新しい契約を提示するようアドバイスを送りました。

フランス代表選手は、パリ・サンジェルマンとの契約が満了した後、2019年にフリーエージェントとしてアリアンツ・スタジアムに到着しました。

トリノでの最初の3シーズンは良く言えば穏やかでしたが、昨シーズンは真の主役としての地位を固め、何度も中盤を突破しながら全大会で11ゴールを決めました。

2022年ワールドカップのファイナリストは今シーズンはまだ本調子ではありませんが、マックス・アッレグリ監督のフォーメーションでは依然としてスターターとしての立場を確立しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

恐らくラビちゃんの契約延長について、最も大切なのは「チャンピオンズリーグ出場権」だと思うので、更新についてはもう少し先になるんじゃないかと予想。

それこそ、今シーズン終了後になる可能性も十分にありますし、2024年6月にはトランスファーフリーの身になり、そして引く手あまたのラビちゃんに選択権があることは間違いありません。

って優香、ユベンティーニとしては、まずは「今シーズンも残ってくれて有難う」ですし、加えて「ラビ代よ大人しくしててくれて有難う」ですし、最終的には「きっとヒロシのマグナムが決定打となったんでしょうね、あはーん」でございます。

何にしても今シーズンの4位以内は必至。

いざとなったら、VAR担当にお歳暮なり、ちょっと早いお中元を送るなりして、何がなんでも来シーズンのCL出場権を獲得して頂きたいと願います。知らんけど。


(記事終わり)


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