今夏、サウジアラビアからビッグオファーが届いたがポグバはそれを断った。その金額は驚愕の…
【JuveFC.com】
ポール・ポグバの将来は、今夏の移籍期間中に憶測の話題となり、ユベントスが彼の完全なコンディション復帰を待つ中、サウジアラビアへの移籍が取り沙汰されました。
ユベントスは彼との契約を解除しなかったものの、適切なオファーが届けば、クラブは彼の売却に応じるだろうと考えられていました。
ポグバは怪我を負っている最中、クラブが忍耐強くサポートしてくれたことを認識しており、クラブに対して感謝の気持ちを持っています。
Calciomercato.comは、ポグバにはサウジアラビアから約1億ユーロのオファーがあったにもかかわらず、トリノを離れることに興味がなかったと明らかにしました。
彼の決断はユベントスに対する愛情と、自分自身の力を証明してチームの勝利に貢献し続けたいという願望を反映したものでした。
これはビアンコネリに対する彼の献身と、クラブと共に成功するという決意を示しています。
(JuveFC.comここまで)
【編集長ミツひと言】
よくよく考えてみれば昨シーズン開幕前、トランスファーフリーとなったピコ太郎の元に幾多ものオファーが届いた中、古巣であるユベントスを選んでくれた訳で、改めてにはなりますが、ピコ太郎の『ユベントス愛』に疑いの余地はありません。
そのピコ太郎について、前節のエンポリ戦後には少しバックレの疑いがあったものの大事には至らず、現時点で途中出勤ながら2試合(合計約50分)に出場。
そしてピッチに立てば違いを見せつけており、早期の完全シフト入りが待たれるばかりであります。
とは言え、まだまだシーズンは続くよどこまでも。
ピコ太郎本人、そしてヒロシのハゲ頭にしても、焦ることなくじっくりコトコトとコンディションを整えていき、そしてシーズン半ばくらいに完全シフトインできればいいかな、なんて編集長は考察。
兎にも角にも、恋と完全復帰は焦ったらダメよーダメダメ、でございます。
って優香、『ユベントス愛』といえば、ドイツに島流しされた坊主はどうなった?