ユベントス復帰のニコルッシ「ユベントスでは多くのことを学んだ。プレーには完璧を求める必要がある」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

この夏、ハンス・ニコルッシ・カヴィーリアは、プレシーズンの嬉しいサプライズのひとつとなりました。

ユベントスのユース出身選手はいくつかの印象的なパフォーマンスを見せ、マックス・アッレグリ監督のトップチームへの出場権を獲得することに成功しました。

23歳の彼は、2008年にクラブに加入してから15年間ビアンコネロの一員として活動しています。

このミッドフィールダーはプリマベーラとNext GENの中で最も有望な若手選手の一人でしたが、重傷が彼の成長を妨げました。

それにもかかわらず、ニコルッシ・カヴィーリアは昨シーズン、キャリアを軌道に戻すことに成功しました。

彼はレンタルで加入したセリエBのズュートティロールでシーズンをスタートさせ、その素晴らしいパフォーマンスによりシーズン途中にセリエAのサレルニターナへ移籍しました。

今シーズン、イタリア人選手はまだユベントスの公式戦に出場していませんが、チャンスが巡ってきたら最大限に活かしたいと考えています。

ニコルッシ・カヴィーリアは、クラブへの強い帰属意識を明かにしており、トリノ時代にユベントスで起こったターニングポイントを回想しました。

「私は現在は理解できるようになりましたが、極度でなければ、プレーには完璧を求める必要があると考えます。」と若いミッドフィールダーは、ユベントス公式Twitchチャンネルのインタビューで話し始めました。

「帰属意識は非常に重要な要素です。そうすることで、ピッチに立ったときに自分が何をすべきかを理解できるようになります。」

「私は2008年からここにいます。時間の経過とともに多くのことを学び、スタジアムやJカレッジの発足などのターニングポイントを経験しました。」

「長年ここに身を寄せている私たちにとって、新しく来た子供たちに現実を理解してもらうことが重要です。新しく到着した選手たちの旅に寄り添うことも、課された任務だと考えています。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズンのユベントスの中盤の構成において、もしかしたらニコルッシがジョーカー的な存在になるんじゃないかと編集長も期待。

ヒロシが、出来杉くんの貴重なバックアッパーとして、ニコルッシを考えている可能性も否定できません。

とは言え、編集長もニコルッシのプレーをじっくりと見たことはなく、どんな選手なのか、どんなプレーを得意としているのか、どんな愛称がフィットしそうかを、これから時間をかけて見極めたいと思います。

 

ちなみに本来であれば愛称はニコルッシで「ニコルん」なんですが、「ニコルん」だと使い勝手が悪いというか、汎用性がないというか、ぶっちゃけ面白みがないというか、そんな感じでこの愛称を見送った編集長は、さすが先見の明があると言えるのではないでしょうか。

この能力が仕事に活かされていれば、もっと出世したんでしょうけど。

 

 

 

やかましいわっ!


(記事終わり)


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