【Majiニュース】ルカクとヴラホヴィッチの交換トレードが進むユベントス、しかしジュントーリは保険としてモラタもリストアップか!

 

 

 

 

【Football Italia】

ユベントスはチェルシーとロメル・ルカク獲得交渉を続ける中、アルバロ・モラタからゴーサインを受け取ったと報じられています。

ビアンコネリは引き続き、ドゥシャン・ヴラホビッチとベルギー人ストライカーとの交換トレードの可能性についてブルーズと協議を進めています。

この契約は関係者全員にとって良いことのように見えますが、両選手の評価額に差があることから、ユベントスはルカクに加えて少なくとも3500万〜4000万ユーロの現金を求めています。

ユベントスはチェルシーとの交渉が決裂した場合に備えて、スポーツディレクターのクリスティアーノ・ジュントーリはルカクの代役候補を立てることに懸命に取り組んでいます。

Calciomercato.com は、ジュントーリがすでにモラタの代理人と話し合い、ユベントスへの 3 度目の移籍の可能性についてゴーサインを出したと伝えています。

このスペイン人ストライカーには2100万ユーロの契約解除金が設定されており、ルカクよりもはるかに安価なオプションとなります。

アトレティコ・マドリーはレンタル移籍を受け入れていないため、完全移籍として検討されることになるでしょう。

(Football Italiaここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

実現するとなれば、ファンとしても3度目のスネバック。

恐らくキンタの穴を完全に埋めることは出来ないとは思いますが、それでも一生懸命にプレーした上で空回る姿は想像できます。

そしてユベンティーニの空気感を汲み取るならば、圧倒的に「ルカク < スネ夫」の様相。

ぶっちゃけスネ夫がクーちゃんより活躍する保証はありませんし、むしろクーちゃんの方が点を取りそうな気がしますが、損得勘定抜きで愛されるのがスネ夫。

ペキカンに「スネ夫のクセに生意気だぞー」ではあるものの、最終的には『レンタル』でユベントスに戻るスネ夫が見られることを期待したいと思います。


(記事終わり)


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