【Majiニュース】ルカク獲得を望むユベントス、ヴラホヴィッチとの交換トレード話が実現に向けて加速か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

今週、ユベントスの新スポーツディレクターであるクリスティアーノ・ジュントーリは、いくつかの移籍を加速させるためロンドンに向かう予定であり、その主なものはロメル・ルカクとドゥシャン・ヴラホヴィッチに関するチェルシーとの交渉になります。

最近報道されているように、ビアンコネリは交換トレードの話を復活させました。

経営陣はヴラホビッチを高額な報酬で売却することを望んでいましたが、まだ具体的な入札は届いていません。

したがって、現時点ではセルビア人アタッカーをブルーズとの交渉に加えることが最善の策であると考えています。

イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ユベントスとチェルシーの交渉は本格化しており、両クラブはヴラホヴィッチとルカクの交換を本線にして話を進めています。

移籍の専門家が説明するように、ウェスト・ロンドンのチームは当初、6月にオールド・レディの提案を却下していました。

しかし当時、彼らはベルギー人選手についてインテルとの契約交渉を続けており、サウジアラビアからの有利な提案もテーブルに上っていました。

しかし現在、他のトラックは蒸発しており、30歳の選手獲得に手を挙げているのはユベントスだけとなっています。

したがって両クラブは現在、ディ・マルツィオ氏が主張しているように、交換トレードに向けて適切な着地点を見つけるために取り組んでいます。

ヴラホビッチは23歳とまだ若いため、ユベントスは2人のアタッカーの市場価値の差として、3000万ユーロから3500万ユーロの数字を回収しようとしています。

このホットなニュースは、ここから早い展開が見られると期待されています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

「クーちゃん+3000万ユーロ」であれば、ユベントスは積極的にトレードに乗り出す可能性はあり。

まぁ、この件については比較的、否定的な意見が多いことは承知してますが、しかし手にした3000万ユーロで例えばウィンガーを獲得できたりするのであれば、アリ寄りのアリのような気もします。なにぶん、「金がなさすぎる自称ビッグクラブ」なもんで。

あとは事実として、チェルシーはクーちゃんを戦力外として見ており、そしてクーちゃんに対する具体的なオファーはユベントス以外からは届いていない状況(サウジはクーちゃんサイドから断り済み)。

となると、キンタを欲しがっているチェルシーも前掛かりになり、更にお金を持っているので金銭の部分が3000万ユーロから3500万ユーロくらいにジャンピングアップするかもしれず。

編集長としてもいつ「リーチ・一発・ツモ・クーちゃんで満貫」になっても良いように、心の準備だけはしておこうと思います。

 

でも、「クーちゃん」ってなんなんですかね。知らんけど。


(記事終わり)


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