ペッレグリーニがすでにジェノアの練習に参加!そしてデ・シリオが残留した理由を考えてみる。

開幕直前に勃発した「デ・シリオ vs ペッレグリーニ問題」。

 

いや、『問題』って程でもないと思うんですが、選手登録枠の関係なんかもあって「デ・シリオとペッレグリーニ、どちらを残すべきか」って話題になった時に、SNSや某掲示板などでは様々な意見が出ておりましたので、先に幾つかを紹介させて頂きます。

  1. 登録枠の関係でペッレグリーニ放出が濃厚みたいだけど、それなら将来性を買ってデ・シリオを放出すべき。
  2. 左サイドはサンドロとペッレグリーニで完璧。デ・シリオは要らない。
  3. デ・シリオは怪我が多過ぎて計算できない。ペッレグリーニを残すべき。
  4. デ・シリオがネタ要因になっているのは月ユベの責任。
  5. デ・シリオが正当な評価を受けていないのは、変なニックネームを付けているサイトがあるから。

 

完全に4番目と5番目は流れ弾が飛んで来た感じです。しかし、どう考えても「なんも言えねぇ(北島康介風に)」だったので見て見ぬフリをしておいたのですが、何気に心が痛かったです。disるならもう少し目に付かない所でお願いします。

 

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と言う事で結論です。先日のニュースで「ペッレグリーニがジェノアのメディカルを受けるみたいだよー」とお伝えしたのですがすでに練習参加にまで至っており、ペッレグリーニのジェノア移籍は「発表待ち」となっています。

ちなみに上記はユーべのSNSでもアップしている「紅白戦で勝ったチーム画像」なんでしょうが、チンピラーロが写っていないので彼は負けチームだったんでしょうかね。開幕戦もメンバー外だったので、取り合えず生存確認をしたい所です。次に見るのが「元同僚にタダメシをご馳走になっている画像」とかだけは勘弁頂きたい所ですね。

 

 

話が少し逸れましたが、「デ・シリオ vs ペッレグリーニ問題」に関しては、ペッレグリーニのジェノア移籍(たぶんドライローン)で決着を果たした訳ですが、編集長的には好き嫌い抜きにしても「どちらかをどうしても選ばなくてはならないのであれば、ユッティで正解」と思っている部分もあるので、今日はそれをお伝えしたいと思います。背番号2の入ったマグカップも持っているし、昨シーズンのホームユニに入れたネームが「De Sciglio」でもあるので誤解を避ける為にもう一度お伝えしておきますが、「好き嫌いは抜きにして」になります。その上で読み進めて頂き、どうしてもそれを感じるならば、編集長の気付かない所でdisって頂くようにお願い致します。

 

 

ポイントは汎用性

ペッレグリーニ放出を優先させるならば、その理由は「経験値を積ませる」しか見当たらず、報道等を見る限り今回はその優先度は低いのではないかと予想。そして恐らくではありますが、「選手登録枠」の関係もあるのではないかと考えています(その辺の事は詳しく分からないので、知りたい方はkassiさんのこの記事を読んで下さい。質問がある場合もkassiさん宛にお願いします。ちなみに事前にkassiさんにはこの旨を伝えていないので、DM等される方は驚かせないように気を付けて下さい)。

 

これは編集長の考え方なのですが、最終的には「汎用性」だと思っています。確かに諸々の「枠」の関係はあるにしろ、出場できるのは「11人」であり、更に細かく言うのであればポジションは「11個」。もしピルロが3-5-2を軸に考えた時に、ペッレグリーニの起用ポジションは「左ウィングバック」が主になり、他のポジションでの起用は想像できず。下記TranferMarktの記録を見ても「左サイド一辺倒」である事が分かります。

4-4-2を起用した場合には「左サイドバック」と「左ミッドフィルダー」で併用する事が出来ますが、先ほどもお伝えした通り3-5-2の場合には「左ウィングバック」のみ。この辺が大きく影響したのではないかとも考えています。

 

 

そしてユッティについては、ノバーラ戦では3バックの一角で、開幕のサンプドリア戦では左ウィングバックで出場。更には「右も左も出来る風味」である事から、ここに右ウィングバックでの起用も十分に考えられ(って優香、右の方がまだいいよね)、少なくとも3-5-2システムにおいては、ユッティの汎用性がキラリと光る事になります。

こちらも同じくTransferMarktの記録になり、センターバックでの出場は「わずか2試合」となっていますが、これまでの監督が4バックを起用していた為に上記の数字になっております。結局のところ「4バックの2センターは無理だけど、3バックの一角なら大丈夫」と言う事です。たぶん…。

 

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ここで更に考えるならば、ユベントスの左ワイドにはドンキーと言うレギュラー選手がいる事。モチのロン、シーズンを通じて「ドンキー一辺倒」と言う訳には行きませんが、ユーべが必要としているのは左サイドの‘’レギュラー‘’ではなく、左サイドも出来る‘’サブの選手‘’である事は間違いありません。それを考えた時に「左ウィングバックしか出来ないペッレグリーニ」ではなく「幾つかのポジションを任せられ、そして変顔もできるユッティ」を選んだ可能性は十分にあると考えています。

もしシステムが4-4-2であれば左サイドバック&サイドハーフをこなせたであろうペッレグリーニですが、3-5-2がベースになった事によりそれがひとつに狭まってしまった事が、今回の決定のひとつの要因になったのではないかと予想しています。

 

 

まとめ

実際の所は分かりませんし、この選択が吉と出るか凶と出るかは現時点では計り知れません。しかし「汎用性」と言う部分で言えば「ユッティ>ペッレグリーニ」である事は間違いなく、ピルロがそこに着目した可能性も誰も否定できないでしょう。

とにかく真意は分からず、結果としては「ユッティ残留、ペッレグリーニ放出」となったのであれば、あとはこの両選手が与えられた環境の中で活躍する事と、これ以上は月ユベがdisられない事を祈るばかりです。

 

第2節のローマ戦でも左ワイドにはフラボッタ先発が予想されていますが、ユッティが途中出場を果たす可能性もあります。その際はみんなでユッティを応援してあげましょう。

 

 

 

頑張れ頑張れ、ユッティ

 

 

わーーー

 

サッカーショップKAMOのユベントスユニフォームコーナーで、ユッティの名前がプルダウンしても出てこないのを見て、涙が頬を伝わりました…。

 

🎥kassiさんとの飲み会の様子はこちらから(Juve Tube)🍺


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