【ショートNEWS】新加入のガッティ、背番号はあの選手が着けた…

Di Marzio

今シーズンからユベントスでプレーするガッティだが、背番号は「15」を着用する事になるだろう。

 

今シーズン、ユベントスのトップチームに帯同するかどうかは「アメリカツアー次第」とも言われているガッティですが、ビリンデッリが着用した背番号を15を背負う事になりそうです。

 

 

えぇ、ビリンデッリの15番です。

 

バルザーリじゃありません。

 

偽の方のアレッサンドロが背負っていた15番です。

 

 

お間違いのないようにお願い致します。

 

※この記事はフトシにHere We  Goが出る前に書き上げたので少しおかしい部分がありますが、総じて月ユベの記事はおかしいので、気にせずに読み進めて下さい。

 

 

って事でガッティ。

 

何しても、現在はフトシの去就で揺れに揺れているユベントスセンターバック陣。「キエッリーニ移籍だけではなく、デ・リフトまでもチームを去る事になればチンピー」と言われる中、サポーターからのガッティに対する期待が高まるのも分かります、分かります。

しかし。

しかしのしかーーーし!

ガッティはほんの3シーズン前までセリエD、2シーズン前までセリエC、そして昨シーズンまではセリエBの舞台で戦っていた選手であり、迎える2022-23シーズンがセリエA初体験。

いきなり過度の期待を寄せるのは、少しばかり危険っちゃー危険かもしれません。

 

それはお互いにとって。

 

 

フトシがもし残留したとして、「フトシ、ポヌッチ、揉太郎、ガッティ」でベースを組んだ時に、もしガッティが期待通りの働きを見せる事が出来なかった場合、それはすなわち「揉太郎が第3センターバック昇進」となり、この文字を目にしただけで先っちょが濡れるファンも少なくないはず。

確かに昨シーズン、揉太郎は揉太郎なりにモミモミはしましたが、編集長的には「揉太郎が収まるべきは『世界最高の第4センターバック』」だと思っておりまして、やはりその前にいる3人で回す事で逆に揉太郎の存在価値も高まると考えます。

そしてガッティが「ユベントスの3番手センターバックに相応しいかどうか」については、現時点では誰も分からず。

加えて

 

  • フトシの去就が不透明
  • ポヌッチがいつ仮病を使うか分からない
  • 揉太郎にはありのままの揉太郎のままでいて欲しい

 

と言う状況においては「ガッティがどーのこーの」と言うよりは、「まずは計算できるセンターバックを3人揃える。その中でガッティを試して行く、育てて行くべき」だと考えます。

 

冒頭に挙げた「偽アレ」ことビリンデッリがそうだったように、ガッティについてもまずは「伏兵」からのスタートでよろしいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

って事で、フトシのナンジャラカンジャラに関わらず、パウ・トーレスかブレーメルの獲得ヨロです。

その辺の事は、Juventus Freaksでも少し話してるんで、そっちも併せて4649!

<最新のユベらじ>

【最近の記事】

Thumbnail of new posts 073

: headline

【8/12最新・ヘッドライン】マッケニーが順調に回復!開幕スタメン入りの可能性も浮上

ヘッドライン 8月12日 マッケニーが順調に回復!開幕スタメン入りの可能性も浮上 ...
Thumbnail of new posts 112

: 浅堀り考察

【朝堀り考察】開幕を直前に控えたユベントス、ディフェンスラインの補強は無し!

DiMarzio 開幕を直前に控えているユベントスだが、今後ディフェンスラインの ...
Thumbnail of new posts 150

: 日々のニュース

【NEWS】ユベントスはデパイ獲得を急いでいる

Fabrizio Romano ユベントスはメンフィス・デパイ獲得を急いでいる。 ...
Thumbnail of new posts 199

: 日々のニュース

【NEWS】ラビオ移籍が噂されるユベントス、代役にサッスオーロのフラッテシ獲得をリストアップか!

Calciomelcato.com ラビオのマンチェスター・ユナイテッド移籍が近 ...
Thumbnail of new posts 003

: トピックス

【Topics】ファジョーリ、ロベッラ、ミレッティ、ユベントスに残るのはこの2選手!

La Repubblica ファジョーリ、ロベッラ、ミレッティの3選手はアッレグ ...
Thumbnail of new posts 030

: 日々のニュース

【NEWS】アドリアン・ラビオのユナイテッド移籍合意が間近に!周辺情報まとめ

コスティッチ!コスティッチ!コスティッチ!と踊っていた隙を突かれて、ラビ彦のユナ ...