【ショートNEWS】ユベントス、ウィングの補強にザニオーロの名前が再浮上か!



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Di Marzio

来シーズンに向けて、ユベントスはザニオーロの名前を補強リストから除外しておらず、状況は追い続けている。

 

ぶっちゃけ名前が挙がったり引っ込められたりで、ロマニスタ皆さまにおかれましても迷惑だと感じているんじゃないかと思いますが、これもカルチョ・メルカートであり、これがカルチョ・メルカート。

2004-05シーズン開幕を前に、「ジョナタン・ゼビナ」と言う大物をユベントスが引き受けた事も加味頂きながら、ご容赦頂ければ幸いでございます。

 

 

 

 

 

ゼビナは2004-2010シーズンまで6年に渡り所属。「ゼビナのプロサッカー人生において、一番長く在籍したのがユベントス」と言うハートフルな結果になりました。

 

ロマニスタの方々、これだけでユベントスがザニオーロにちょっかい出す権利はあるのではないでしょうか…。

 

 

って事で、ディ・マリア獲得交渉が難航しているユベントスですが、それもあってかここに来てザニオーロの名前が再浮上。

この所はザニオーロのみならずサッスオーロのベラルディの名前も挙がっており、ユベントスとしては「右ウィングを補強したい」と言う思いからに違いありません。

そしてザニオーロに関しては、編集長的にも素晴らしいアタッカーだと思っていますし、それこそカンファレンスリーグ決勝での活躍は記憶に新しい所。

しかし、来シーズンのユベントスが掲げる「ヴラホビッチを中心とした4-3-3」のシステムにおいて、ザニオーロを右に配置した場合、いわゆる「主役が2人状態(=キンタとザニオーロ)」になってしまう可能性があり。ユベントスとしてはあくまで「ヴラホビッチの良さを最大限引き出せる事の出来る選手」を獲得したいと考えているに違いなく(たぶん)、「ザニオーロだと決定力があるだけに、自分で決めに行っちゃう部分もるんじゃないかにゃー」って思ったりもします。

 

 

例えば現在名前が挙がっているディ・マリアにしてもベラルディにしてもラスパドーリにしても、自ら点を取りに行くゴールゲッターロボと言うよりは、周りを引き立てる事に長けた選手達。モチのロン、ザニオーロが今シーズンに記録した8ゴール・9アシストと言う記録を見れば、ザニオーロが脇役に回る事の出来る選手である事は認識しているものの、編集長的にはザニオーロはやはり主役。

 

例えるならば

 

  • ヴラホビッチ:菅田将暉
  • ザニオーロ:賀来賢人
  • ディ・マリア:遠藤憲一
  • ラスパドーリ:濱田岳
  • ボヌッチ:佐藤二朗

 

と言った感じでしょうか。

 

 

ザニオーロが獲得できれば当然ながら大歓迎ではあるものの、その際はシステムを3-4-2-1にするなり(「2」の部分でザニオーロを起用)、少しばかりテコ入れと言うか調整が必要かもしれないにゃー、と思う部分もございます。

ぶっちゃけ「スター性」や「プレーの華やかさ」を鑑みると、非常に魅力的なんですけど、「だったらディバラの契約を…」、おっと誰か来たようだ。今日のところはこれにてお開きとさせて頂きます。


(記事終わり)


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