【浅掘り考察】新シーズンに向けて、ユベントスは中盤に重要な選手を獲得する準備を進めている

なんだかんだあった2021-22シーズンも残り2ヵ月程、そしてボチボチと来シーズンに向けて動きも見え隠れするようになって来ました。

時が経つのは早いですねー。そりゃ、「イケメンだイケメンだ」と言われていた編集長も、イケメンではなく「ナイスミドル」て言われる訳ですよ。

 

時が経つのは早いですねー。

 

 

Fabrizio Romano

ユベントスは新シーズンに向けて、セントラル・ミッドフィルダーの補強を考えている。

サッスオーロのトラオレとの優先交渉権(1600万ユーロ)は昨年の夏に切れており、ユベントスは他のポジションを補強ポイントと考えている事は明らかである。

 

トラオレがナイスーな選手である事は間違いありませんが、キー坊や池崎が戻って来ればサイドについては質量共に大きな不安はなし。やはり、「違いの生む事ができるセントラルミッドフィルダー」と言う事になるのでしょうか。

 

 

ポクちゃんは夏の風物詩だとして、このところ名前が挙がっている中で編集長的には「チェルシーのジョルジーニョがユベントスにはフィットして、今シーズンのチームに足りないものを埋めてくれるのではないか」と考えています。

現在30歳ですが、すでにヨーロッパ選手権とチャンピオンズリーグのタイトルを手にしていますし、その経験値はいまのユベントスミッドフィルダー陣にはないもの。ユベントスが欧州の舞台でより高みを望むのであれば、このレベルの選手は必ずひとりは必要だと言えるでしょう。

また、攻守に渡る舵取り役としてもジョルジーニョは存在感を示しており、身振り手振りでチームメイトに対して指示を出すシーンを幾度となく目にしています。これは上記の「経験値」による所が大きいとは思うのですが、現在のユベントスには圧倒的に足りない部分。スカッドにはナイスーな選手は多いものの、なかなかチーム全体に向けて何かを発信する選手はおらず。この手の選手がひとりいるだけでも、試合をうまくコントロール出来る事は明白であります。

 

 

今回は『例え』としてジョルジーニョの名前を挙げましたが、とは言えこのクラスの選手を獲得するのはなかなか困難であり、更に言えばこのクラスの選手がいないのも事実。「スキルがあればいい」てもんでもありませんし、モチのロン、そこには経験や人柄も加わって来ます。噂に挙がっている事もあり、編集長的には『ジョルジーニョLOVE』の気持ちが芽生えているのは間違いありません。

来シーズン、「得点チャンスにヒールキックかまして失敗したスネ夫を叱りつけるジョルジーニョ」、「仮病で休もうとしているポヌッチを諭すジョルジーニョ」「アップ中にユッティが怪我をしないように注意を払うジョルジーニョ」、そんな姿を見る事が出来れば幸せだなぁ(by 加山雄三)と淡く切なく期待を寄せながら、吉報をお待ちしたいと思います。



(記事終わり)

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