【Topics】マッケニー:「ボクはイタリアで戦術について多くを学んだ」

今では『ユベントスで欠かす事の出来ない池崎のひとり』となっている池崎ですが、DAZNのインタビューに答えていたので、その一部をご紹介させて頂きます。

 

 

マッケニー

ボクがイタリアに来て、特に学んだのは戦術面についてです。ボールの動きに合わせて、常に自分のポジションを変える必要がある事が分かりました。まるでチェスのように。

ピルロは現役を終えたばかりで、アッレグリは監督として多くの経験値を持ち合わせています。ピルロがタッチライン際で指示を出している姿をボクはベンチで目にして、監督が何を求めているかを理解するようにしました。

ユベントスはビッグクラブです。もしベストを尽くせないのであれば、すぐに代わりの選手が入って来ます。そう言う世界でボクはプレーしているのです。

 

アメリカ人の池崎なので『イタリア語→英語』ではなく、最初から英語で答えたものを最終的に『ミツ語』に翻訳こんにゃくしたのですが、細かい部分は違うかもしれません。まぁ違ったとしても、その辺はワカチコワカチコでお願いします。

 

 

そして池崎。

今シーズン開幕直後は「すったもんだがありました」と宮沢りえが口にしそうな程にお騒がせしてしまい、それも影響する形でユベントスではなかなか出番が与えられない時間が続く事に。

しかしそれも今も昔。その後は自身の立ち振る舞いとプレーとポップコーンをキャラメル味から塩味に変更した事で失った信頼を再度取り戻し、いまではレギュラー選手として『いぇぇぇぇぇえええええい!』する姿を見せてくれています。

 

 

さて、シーズン後半戦。キー坊が長期離脱となり、更にミノルがロンドンに発った今、ユベントスの両サイドを支えるのは池崎になると編集長は考えています。

中でも期待するのはBox to Boxの動き。金太郎と言うターゲットマンが加入したいま、池崎が金太郎を起点として相手ディフェンスラインの裏に積極的に抜けていき、ゴールチャンスを演出するシーンが増えるのではないかと考えています。

 

昨シーズンは公式戦46試合の出場で6ゴール、今シーズンは(2月9日現在)24試合で4ゴール。まだまだ伸び代がある事は間違いありません。ユベントスがこれから上位陣を一気に猛追する為にも、空前絶後の超絶怒涛のプレーを見せて欲しいと願います。

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

 


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(記事終わり)


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