【プチニュース】アルトゥールを巡るユベントスとアーセナルの交渉は破談に終わった



ヴラホビッチ獲得が決まった途端、いつも追っているNews系のタイムラインが寂しくなっちゃったので、「もうひとパンチ欲しいなぁ」って思い始めました。人間とポヌッチって欲張りな生き物ですよね。

 

 

Fabrizio Romano

アルトゥール移籍を巡ってユベントスとアーセナルで交渉が続けられていたが、破談に終わったようだ。

 

アーセナルの勢いも感じられたので土俵際まで追い詰められた感のあったこの移籍話ですが、どうやら破談に終わった模様。これは恐らくではありますが、「半年のドライローン」を希望するアーセナルと、「買取義務付きの18か月ローン」を要求するユベントスの間で話が折り合わなかったのではないかと。何にしてもユベントスは「攻撃にアクセントの付けられるミッドフィルダーを失わずに済んだ」と言えるのではないでしょうか。

 

 

となれば、あとはカリメロをどうやって使っていくか。特にヴラホビッチが加わったチームにおいて、求められるものが微妙に変わってくる可能性もあります。

編集長的にはまずカリメロに要求するのは「楔のパス」。キープ力もありそして相手を剥がすセンスは世界屈指とも言えるプレーヤーではありますが、なにぶん攻撃にスイッチを入れる楔のパスが少ないのと、時おり練習に遅刻しちゃうのが玉に瑕。ヴラホビッチと言うターゲットマンが加入した以上、チームとしてはその存在を活かさない手はなく、カリメロについては特にヴラホビッチへのキーパスを入れる意識を高めて欲しいと願います。

 

 

また、カリメロにもっと増やして欲しいプレーは「ミドルレンジのパス」。短いパスは得意な選手ではありますが、これが少し長めのパスになると出す回数も激減。

しかし、同じようにヴラホビッチがターゲットマンになる事でサイドからのクロスは効果的になり、そしてその前段階でボランチから両ワイドに散らすパスが増加する事で、そこから中央のヴラホビッチ目掛けてクロスが放り込まれるシーンも増えると予想。なかなか大胆なパスを出さないカリメロですが、編集長的としては「パーティ気分で派手にパス散らしちゃいなよ」でございます。

 

なんにしても残留してくれるなら、後半戦に向けて中盤のキーマンになる事は間違いなし。チームを勝利に導く活躍を見せて「仮メロ」から「本メロ」になり、我々ファンをメロメロにして頂きたいと期待しております。くれぐれも「遅メロ(=オクメロ/遅刻するメロ)」や「パティメロ(=パーティするメロ)にならないように。

 


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