【しゃーない!】2021-22シーズン第20節 vs ナポリ戦 マッチレビュー

ユベントス 1-1 ナポリ

 


▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

やって参りました、やって参りました、2022年はユベントスの初陣となるナポリ戦。ユベントスはロボがコロナ感染、ポヌッチが仮病と言う事で守備陣に若干って優香、メガ盛りの不安を抱えるスカッドとなりましたが、対するナポリも同じくコロナ感染者が出た事に加えて、アフリカネーションズカップに多数メンバーを送り出している事で厳しい台所事情はお互い様。むしろ揉太郎がスタメンと言う状況を鑑みると…、いや、なんでもありません。

 

 

そんなこんなでハゲ頭が選んだ2022年最初のスタメンはこちらっ!

戦列に戻ったキュンがベンチスタートとなり、システムは前線右からゴロー、スネ夫、キー坊を並べる3トップの4-3-3(守備時は4-5-1)。ボールを奪ってから速いカウンターでのゴールを狙いましたが、なかなか上手く行かない時間が長かったのは、選手たちの苛立ちを見ていても分かりました。

 

 

攻撃

ひと言で表すならば「創造性の欠如」。もし、ふた言目を付け加えられるなら「ポヌッチ不在により後方からのビルドアップが皆無、それはすなわちポヌッチの責任。しかも全責任」だと思います。

ツヨポンにしてもスネ夫にしてもキー坊にしても、各自はその場その場で頑張ってはいるものの、しかしそれが「チームとして体を成しているか」と聞かれれば答えはノー。兎にも角にも選手の動き直しが少ない事と繋ぐ意識が低い事で、ボールを持った選手がパスをの出し先を探すシーンも多かったですし、冒頭にお伝えした通りポヌッチ不在により、後方から試合を作る事ができずに苦しい状況からロングボールを蹴るシーンも散見。兎にもポヌにも、このサッカーではナポリの守備陣を崩す事はできませんし、むしろキー坊の一発で同点に追いつけたのはラッキーチャチャチャ・ウーーーッ!だったと思います。

逆にナポリの方が選手の距離感やリズムも良く、ぶっちゃけ現時点でユベントスより上の順位にいるのも納得。いや、正確に言えばユベントスがナポリより下の順位にいるのも納得。ヒロシが「まずは目標はトップ4」と口にしているようですが、『このままだとちょっと厳しいぞ』と言うのが編集長の本音です。

 

 

守備

そんで「揉太郎スタメン」で、全世界のユベンティーニの心配を集めた守備陣ですが、フトシを中心に何とか1失点で凌ぐことができました。特にフトシは少し浅い位置までナポリの縦パスを潰しに行っていましたし、ロボ、ポヌ不在(ただしひとりは仮病)のディフェンスラインを正に支えており、改めてチームの中心選手としての意識が高まっている事と、恐らく年末年始にデリフ子ちゃんに相当デリフってもらって心身ともにコンディションが良い事が伺えました。

 

逆に心配なのはケンさん。攻守において前貼り、じゃなくてメリハリがなく、守備においては後手に回るシーンが多く、攻撃に関しても効果的なものはほとんどなし。シーズン中盤に掛けて若手のチャラ男が台頭してきているだけに危機感があるとは思いますが、何とか盛り返して欲しいと願います。

 

 

そして戻って参りました、俺たちの、いやオレのユッティが。

後半30分にケンさんに代わって投入されると、左足でセンタリング未遂が一本あったくらいで、それ以外ではほとんど存在感を見せず。恐らく誰も気付いていないとは思いますが、「パス&ゴーしない」と言う姿勢も見せており、『2022年のユッティもありのまま』である事を感じさせてくれました。チャラ男の怪我が続いたり、ケンさんが不調だった場合にはユッティにお声が掛かる可能性もありますが、今シーズンもまずは「アップ中に怪我しない事」を目標に、適当に頑張るフリを見せて欲しいと願います。

 

 

まとめ

 

引き分けです。

 

 

勝ちたかったけど、勝てなかったんだからしゃーない。

 

そもそも勝ちたい試合を全部勝ってたら首位に立ってるし。

 

 

なんで

 

 

しゃーない!

 

 

と言う事で今日の振り返りは終了させて頂きます。

決して「仕事前に急いで書いてるからやっつけた」と言う事はございません。余計な勘ぐりは頂かないようにお願い致します。

 

 

でも、次のローマ戦は勝って欲しいなー。

 

 

Forza Juve!


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