【生涯ユベントス宣言?】ディフェンスラインを支えるダニーロ、ユベントスとの契約を延長へ!

Corriere dello Sport

ユベントスのディフェンスラインを支えるダニーロについて、ユベントスは2024年まで結んでいる契約を延長する意向があるようだ。

ダニーロはユベントスで現役を終える事も考えており、リーダーとしてもチームにとってこの上なく大きな存在となっている。

 

年齢的に考えてももう40歳なんで、このままユベントスの選手として現役を終える可能性は高いでしょうね。

 

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と言う事で、今日は少しばかりオジーロについてご紹介させて頂きます。

 

3シーズン目

カンセロとの実質交換トレードでユベントスに加入したオジーロも、ユベントスの選手として3年目を迎える事になりました。

移籍初年度となる2019-20シーズンは、山ちゃんが敷いた4-4-2の右サイドバックを任されるも、ウィングからサイドバックにコンバートされたクアマンからポジションを奪う事が出来ずに、国内リーグは22試合の出場(スタメン16試合)に留まり、「やっぱり39歳だから仕方ないよね」とファンからの期待値も下がる事になりました。

しかしその評価を覆したのが翌2020-21シーズン。山ちゃんに代わり監督の座に就いた小五郎に重宝され、代名詞となった『可変式システム』の重要な役割を担う事に。また、このシーズンはサイドバックのみならずセンターバック、更にはボランチまでもこなし、「もしかしたら、オバさんパーマだけどアイツ、やるかも知れない」と評価がうなぎ上りに。国内リーグは34試合に出場し(スタメン32回)、『ユベントスに欠かす事の出来ない40歳』として立ち位置を確立する事になります。

 

 

特徴

オジーロの特徴と言えば『安定感』と『ユーティリティ性』。

池崎のように躍動感溢れるプレーを見せる訳ではありませんが、しかし試合を通して、そして年間を通して安定したプレーを披露。キャバクラで深酒した翌日の試合こそ低調なパフォーマンスを見せる事が年に数回あるものの(お気に入りの娘の誕生日パーティ翌日とか)、しかし試合後の現地メディアの採点を見ていても一際低い評価を受けているものはなく、それを体現すべく基礎技術の高さもオジーロの素晴らしさを表すポイントだと編集長は考えています。

またいま触れた『基礎技術の高さ』から、ディフェンスラインにおいては右も左も真ん中も任せる事ができ、またチーム事情によってはボランチさえもこなす事から、今シーズン指揮を執るヒロシにしても重宝している事が伺えます。この『年の功から来るユーティリティ性』こそが、オジーロの大きな魅力のひとつと言って間違いありません。

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キャプテンシー

先日行われたフィオレンティーナ戦において、キュンが後半ロスタイムに途中交代でピッチを去る際にキャプテンマークを預けた先がオジーロ。

兼ねてからそのキャプテンシーには触れられていましたが、例え劣勢に立たされた試合展開においても決して下を向く事なくチームを鼓舞し続ける姿は、『リーダーとなるべく資質を持ち合わせている』と言って間違いありません。キュンがフィオレンティーナ戦で腕章を任せたのも納得です。

ユベントスの『在籍年数によりキャプテンが決まる』と言う謎のローカルルールにより、オジーロがキャプテンに就く可能性は極めて低いものになりますが、編集長的には『キャバテン』の職をを与えても良いのではないかと考えます。『キャバテン・オジーロ』、なかなか良い響きですね。

 

 

まとめ

今日の明日に契約がまとまるような感じではありませんし、それこそ現行の契約は2024年まで。これからじっくりコトコトと内容を詰めていく感じになると思いますが、冒頭のCorriere dello Sportの記事にもある通り、もしオジーロがユベントスで現役を終えてくれるならばサイコーですし、やはり『キャバテン』を任せても良いのではないかと考えます。

でも、『キャバテン』ってチーム内でどんな役割を担うんですかね?知らんけど。

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