【ななめ読み】カイオ・ジョルジはユベントス残留へ…ほか

カイオ・ジョルジはユベントス残留へ

TuttoSport

カイオ・ジョルジには多くのクラブからローンでの獲得オファーが届いているが、アッレグリがブラジル人アタッカーを放出する事はないだろう。

 

インテル戦では出場わずか10分ながら、その才能の片鱗を見せつけたカツオに関して、経験を積ませる為に冬のマーケットでローンで移籍させる事も噂されておりましたが、アッレグリは自分の手元で育てる事を決めたようです。

そもそも昨日の試合においても、あのビハインドを負った場面で投入されると言う事は期待されている証でもあり、今後も出場機会が増えて来るのではないかと考えます。

すぐに『レギュラー』とは行きませんが、それまでは中島と空き地で特訓を続け、出番が来ればホームランかっ飛ばして欲しいと願います。

 

 

ベルナルデスキはサッスオーロ戦欠場へ

Giovanni Albanese

インテル戦を途中交代したベルナルデスキに関して、検査の結果は『右肩の捻挫』と診断された。経過観察が続く事になるが、少なくともミッドウィークのサッスオーロ戦は欠場する事になるだろう。

 

インテル戦では開始20分にピッチを後にしたゴローちゃん。右肩の脱臼だと考えられていたものの、現地から届いた報道によると診断の結果は『右肩の捻挫』。肩を捻挫すると言う概念が編集長には無かったのですが、いずれにしても『現時点では大事に至らず』のようで何よりです。

そして好調ゴローちゃんを欠くユベントスですが、サッスオーロ戦の左サイドはどうなるのか。復帰したラビ彦でもいいし、攻撃的に行くならキー坊でもいいし、3-5-2でケンさんを配置してもいいし、いまのユベントスなら何とでもなると考えます。あとは「勝ってはいるけど2点目が取れない」とも言われているので、アシスト王のあのBoyを左サイドハーフに入れるのもいいかもしれませんね。

 

 

11月上旬にもディバラとの契約を更新へ

Gazzetta

ディバラの代理人であるジョルジュ・アントゥンは11月頭にトリノを訪れて、ユベントスと会談の場を持つ事になる。現在、両者間に足りていないものは「公式の手続き」だけになる。

 

今シーズン、ヒロシの下で再度輝きを放ち始めたディバラ・キュン。先日のインテル戦でのゴールを含め、すでに4ゴール・2アシストを記録。『ユベントスの宝石』の名に恥じない活躍を見せている事に、ファンは胸をワカパらせております。

そして早々に契約更新が固まるのであれば、あとはタイトルを目指して己の存在価値を示すのみ。編集長的には『シーズン30ゴール』をひとつのハードルに掲げておりますが、ジャイアンがチームを去った今、PKや直接フリーキックや直接フリーキックや直接フリーキックを蹴る機会も増えて来る事だと思いますので(昨シーズンまで「直接フリーキックはゴールに入れてはいけない」と言うローカルルールがユベントスにはあるのかと思っていたのですがどうやら違うようなので、過去3年分を取り返すべく同じ事ですが3度言いました)、是非そのハードルをクリアして欲しいと願います。

 

 

ボヌッチ:「これがユベントスのDNAである」

ボヌッチ on Twitter

Fino Alla Fine.これがユベントスのDNAである。

 

インテル戦ではスリーバックの真ん中に入り、攻撃時にはまさに『発射台』として効果的なミドルパスを供給していたポヌッチ。今シーズンは開幕前に副キャプテンの座を剥奪(しかも公開剥奪)された事でメンタルコンディションの心配もされたものの、ここまでの公式戦11試合のうち10試合にスタメンフル出場しており、フィジカルだけであなくメンタルも無駄に頑丈である事を証明してくれています。

そして34歳になったポヌッチについて衰えは全く感じず、むしろオッサンが若手を追いやって前に前に出てくる姿には頼もしさをも感じますが、しかしロボと合わせて出ずっぱりは考えづらい所。ベンチにひとり若手イタリア人センターバックも控えておりますので、長いシーズンを鑑みるのであれば、そろそろスタモミで起用しても良い頃合いかもしれません。

 

 

まとめ

そんな中、Giovanni Albaneseさんが早速サッスオーロ戦のスタメンを予想しています。

  • FW:スネ夫、キュン
  • MF:キー坊、カリメロ、ツヨポン、クアマン
  • DF:ユッティ揉太郎、フトシ、オジーロ
  • GK:ボヤッキー

 

イリュージョンズにスタメンの可能性あり。ヨダレが止まりませんな。

 

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