【ただいま全試合出場中のこの男に注目!】2021-22シーズン第10節 vs サッスオーロ戦 プレビュー

 

早いもので国内リーグも第10節。開幕直後は「てなもんや三度笠(1分2敗)」だったチームも徐々に立て直し、第9節を終えた時点では4勝3分2敗の勝ち点15でリーグテーブルの6位をキープ。とは言え、トップを走るナポリ、ミランとの勝ち点差は10と開いており、これ以上離されると非常に厳しくなり、場合によっては「審判買収」も首脳陣の脳裏にチラつく事になりかねません。

※インテル戦の後半30分過ぎ、「そろそろVAR室に連絡しとく?」なアニェッリ会長。

 

【PR】ヨーロッパ・サッカー・トゥデイ 2021-22開幕号発売中! 

 

そんな中で編集長が注目しているのがミノル。

今シーズン行われた公式戦12試合のうち全12試合に出場しており、スタメンは2回と少ないもののヒロシの信用を集めている事は間違いなし(長井秀和風に)。昨シーズンの小五郎ユベントスにおいても、移籍初年度、更に女性経験なしと言うハンディを背負いながらも(今も背負ってます)チーム最多となる47試合に出場。そしてこの事実から分かる事は3つ。

 

1.監督にとって使い勝手の良い選手である事

確かに途中出場が多数を占めておりますが、ほとんどの試合に出場していると言う事は、「いかなる試合展開でも起用されている事」に繋がります。ミノルの多様性、ユーティリティ性が監督にとって戦術の幅を与えている事は間違いありません。

 

 

2.頑丈である事

実は昨シーズンから今シーズンに掛けて、怪我で戦線離脱した回数はなんとゼロ。いくらナイスプレーヤーであっても怪我により苦しめられる事になるのはラム兄を見れば分かりますし、そしていくら嘘をつくプレーヤーであっても頑丈であれば使い続けられるのはポヌッチを見れば明らか。そう言った部分から見ても、ミノルはこの上ない武器を手にしていると言えるのかもしれません。

 

 

3.女性経験がない事。

『そろそろオチが来る、しかも絶対に童貞ネタ』と毒者にバレバレであってもぶっ込んで来るのが月ユベ。

これは些細な事ではあるのですが、プロキャリアを積んでいくと、例えばロボやポヌッチのように相手選手、更には主審との駆け引きが試合中に幾度となく繰り広げられます。例えばエリア内でユニフォームを引っ張ったり(但しバレてPK献上)、例えばゴール前のピンチで痛いふりして倒れ込んだり(但しファールを取ってもらえずに失点)とギリギリのラインを攻めて、そして時には失敗する事もあります。

しかしピュアなミノルがそんな不要な駆け引きをする事はなく、常にクリーンなスタイルを貫いております。必要以上に主審にファールをアピールしたりもしませんし、セルフジャッジするシーンも目にしません。それもこれも女性経験がゼロと言う部分が起因していると言って間違いないでしょう。ぶっちゃけ「もう少しずる賢さを身に付けて欲しい」と言う部分もありますが、本来サッカーは紳士のスポーツ。顔は紳士というよりは秋葉原にいるオタクのような感じですが、引き続きクリーンなミノルを続けて欲しい所です。

🏨お得に宿泊!楽天トラベル🚙

 

では、ここまで引っ張っておきながらミノルの名前が入っていないスタメン予想に移らせて頂きます。

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/4-4-2>

GK:ボヤッキー
DF:オジーロ、ポヌッチ、フトシ、ユッティ
MF:クアマン、主任、カリメロ、キー坊
FW:キュン、スネ夫

まず最初にですが、この試合の前日会見で、ボヤッキー、フトシ、キー坊、キュン、この4選手のスタメン起用をヒロシが明言しております。

【PR】Footballistaイタリア特集「カルチョ新時代の始まり」 

GKはボヤッキーで、今シーズン2試合目の出場。前節インテル戦で引き分けた後、このサッスオーロ戦は何としても勝ちたいので、殴る・蹴る・イリュージョる以外は何としても構わないので、ゴールを守って下さい。

ディフェンスラインはロボがお休みで、真ん中がフトシとポヌのコンビ。右にはオジーロで、左には現地で『MR.アシスト』とも言われている風味のユッティが入ります。この試合でもキレのある切り返し風味からのセンタリング風味でのアシスト風味に期待したい所ですが、そろそろボロが出るでしょう。

中盤はツヨポンがベンチスタートで、代わってカリメロが主任と組んで今シーズン初スタメンを飾ると予想。どんなゲームメイクを見せてくれるか楽しみです。両サイドは右にクアマン、左にキー坊で推進力のある選手が並びます。キー坊は右だとキュンとノッキングを起こすとも言われておりますので、サッスオーロ戦ではユッティを従えてブイブイ言わせちゃって欲しい所です。

最後にツートップは帰ってきたキュントラマンとスネトラマン。キュンはインテル戦のゴールを含めて今シーズン7試合の出場で4ゴール・2アシストを記録。そろそろ近場のホームセンターの防水シートが品薄になって来るかもしれないので、ぶっしゃりたい方はお早めの購入をお勧めします。

 

 

監督がデ・ゼルビからティオニージに代わったサッスオーロですが、今シーズンは3勝2分4敗の勝ち点11とまずまずの滑り出しを見せており、ユベントスとの勝点差もわずかに4。苦戦必死ではありますが、ホームの観衆の前で久し振りにピンちゃんがベンチを飛び出して来るようなゴールに期待したいと思います。

 

 

つーことで、ここからまた連勝記録再開じゃ!

 

サッスオーロをオロオロにしてやるぜ!

 

 

Forza Juve! 

 

【最新のJuveTube🎥】