怪我人復帰が続くユベントス、親善試合でアルトゥールとカイオの状態を判断へ

Gazzetta

インターナショナルウィークを迎えるユベントスだが、その間に親善試合を組んでおり、そこでアルトゥールとカイオの状態を確かめる事になりそうだ。

 

確かヒロシが『2試合』と口にしていたと覚えていますが、現状届けられている情報だと1試合のみ。普段出場機会の少ない選手や若手選手たちにとっては、普段交代枠が残っているのに声が掛からないユッティや揉太郎にとっては大きなチャンスとなり得るので(少し強めにアピールしたかったので、同じ事ですが具体名を挙げて2度言いました)、可能であれば2試合組んでもらえると嬉しいです。

 

と言う事で、今回の記事のメインであるカリメロとカツオについて触れさせて頂きます。

 

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カリメロ

今シーズン開幕前は「アッレグリのサッカーにハマるか?」と心配する声も届いていたものの、ヒロシは会見の場でカリメロを高く評価。編集長的にも今のチームにおいて、間違いなくアクセントを与えてくれる選手になると、復帰を心待ちにしている所です。

起用イメージは『ツーボランチの一角』。現在、ラビ彦が左サイドハーフで存在感を示していると言う事もあるので、ボランチはツヨシ、主任、そしてカリメロの3人で回す事になると思われますが、昨シーズンと圧倒的に違うのは『ボールを捌けるツヨシがいる』と言う事。

これまではカリメロがボールを持ったとしても孤立してしまい、最終的には「アルトゥールがクルクール」て感じでクルクルしながらボールキープして最終的には誰かに安全なパスを出してチャンチャン、てシーンが多かったものの、今シーズンはツヨシがいる事でワンタッチ、ツータッチのパス交換で攻撃にリズムを生むのではないかと期待が掛かります。また、これまでの9試合でツヨシの存在感が大きくなるにつれて「ロカテッリ不在時が心配」との声も挙がっておりましたが、ボールを収めて、そして散らす事の出来るカリメロが復帰すれば、『カリメロ&主任』でも十分に機能するはず。

兎にも角にも中盤でゲームをコントロールする事の出来る選手が2人揃う事で、攻撃の幅が広がるだけではなく、安定感をもたらす事は間違いないでしょう。

ただひとつ気になる事があるとすれば、そのコンビ名。これは少し前にもお伝えしましたが、カリメロとロカテッリで『カリテッリ』、カリメロとベンタンクールで『カリタンクール』とメディアが紹介したならば、なんつーか本中華、この場でどう説明して良いか分かりませんが、とにかく『カリ』が前面に出てしまい、どうしてもツヨシと主任のカリを想像、、、(ピーーー)※放送規制が掛かりました。

 

 

カツオ

トリノ戦ではラスト数分でユベントスでの初コンニチワをしたカツオ。わずかな時間ながらもその才能の片鱗を見せ付けてくれました。

まだまだセリエAでやっていけるかは未知数ではありますが、しかしユベントスを始めとする幾つものビッグクラブが獲得に動いていた事から、その実力に疑いの余地はなし。中島と空き地で練習に励んだその成果を、必ずユベントスで見せてくれるはずです。

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そのカツオについては残念ながらCL登録メンバーから外れたものの、しかし裏筋をペロンとすれば、間違えました、しかし裏を返せば「セリエAに集中出来る」と言う事に繋がります。まずは試合終盤での交代出場がメインになると思いますが、少ない時間で結果を残しそして波平役のアッレグリを納得させて、最初はターンオーバーだとしてもスタメンに名を連ねる日が今シーズン中に来ればいいな、と考えております。

何にしてもまだ19歳。マスオさん役を務めるラム兄からも「カツオくん、いまのプレーはもうひとつ早くパスを選択していれば、中島くんもシュートに持って行けたんじゃないかな」などと具体的なアドバイスをもらい、成長する姿を見せて欲しいと願うばかり。逆に変なおっさんから「勝ったからキャバだ!キャバるぞ!」と言ったお誘いには気を付けて頂きたい所です。

 

 

まとめ

ラム兄もウェールズ代表で元気な姿を見せておりますので、インターナショナルウィーク明けのローマ戦ではフルメンバーで臨む事になりそうです。その中でも今回名前を挙げたカリメロとカツオのKKコンビに出身機会が与えられるのか、そして2人同時起用となった際にはどんなカリカツオを見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

 

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